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上杉校
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【成績が伸びる勉強法②】「携帯預かってください!」から始まった大集中!テスト直前に効くアウトプット中心学習

公開日:

みなさん、こんにちは!個別指導Axis上杉校です。

前回のブログ(第1弾)を公開した直後から、保護者の皆様より「家でのスマホルールについて相談したい」「自習室の利用方法を詳しく教えてほしい」といったお問い合わせをいただき、反響の大きさを実感しております。

そんな中、校内の掲示を見た中3の会員生が、校舎に来るなり「先生!勉強に集中したいので、終わるまで携帯を預かってください!」と自らスマホを提出してくれました。

誘惑を断ち切る環境に自分の身を置き、その日の自習で圧倒的な集中力を発揮してテスト勉強に没頭する姿は、まさに受験生の顔そのもの。Axis上杉校の自習室には、今こうした最高の熱量が満ちています!

さて今回は、真面目な生徒さんほど陥りがちな「勉強したつもり(作業)」の落とし穴についてお伝えします。 「毎日遅くまでノートに向かっているのに、なぜか点数が伸びない」というお悩み、実は努力の量ではなく「やり方(アウトプット不足)」に原因があります。

NG行動:まとめノート作成で満足する「手作業」

  • カラフルなまとめノートを作る
  • ワークの解説をそのまま綺麗に書き写す

これらは一見すごく勉強しているように見えますが、実は単なる「手作業」です。テスト本番で問われるのは、知識を蓄える(インプット)ことではなく、制限時間内に問題を自力で解く(アウトプット)力です。

たとえば英単語や用語。「10回書いて満足する」のではなく、「何も見ずに書けるか自分をテストする」ことが本質です。覚えているものはすぐに次へ進み、間違えた問題だけを何度も解き直す演習時間にあてましょう。

成績が一気に跳ね上がる「ノートの使い方」 Axis上杉校が推奨するノート作りは、「綺麗さ」よりも「速さ」と「余白」です。

  • 速く・カタマリで書く: 一字一句を追うのではなく、図や文章のまとまりを理解して一気に書く。
  • 余白を広く使う: ぎゅうぎゅうに書かず余白を残すと、後で見直した際に「間違えた理由」や「赤ペンでの解説書き込み」がしやすくなります。

「一人で解ける」まで追い込むAxisの指導 Axis上杉校の個別指導では、先生の解説を聞いて終わらせません。「なぜその答えになるのか?」を生徒自身の言葉で説明してもらう「発問型指導」や、AI学習「AxisPLUS」による圧倒的な演習量で、「分かったつもり」を「一人で解ける状態」へ引き上げます。

スマホの誘惑を断ち切り、正しい「アウトプット学習」へシフトすれば、点数は必ずついてきます!

次回(第3弾)は、テスト返却後に「自己流」を脱出し、秋から一気に成績を伸ばす方法について解説します。お楽しみに!