【中3理科】「地震の計算」「濃度の計算」で止まっていませんか?
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こんにちは、アクシス小松島校です。
8月12日を迎え、夏休みも折り返し地点を過ぎました。中3生のみなさん、受験勉強は順調に進んでいますか?
秋から始まる「徳島県 基礎学力テスト」に向けて理科の復習を進めている中で、こんな壁にぶつかっていませんか?
「物理や化学の計算は苦手だけど……特に『地震の到達時間・伝わる速さ』と『水溶液の質量パーセント濃度』の計算でいつもミスをしてしまう」
実はこれ、毎年多くの受験生(中3生)から相談を受ける「中1理科の最大のつまずきポイント」なんです!
なぜ「地震」と「濃度」の計算で点が取れないのか?
中1の理科で習う計算問題は、基礎学力テストや高校入試で「必ずと言っていいほど出題される超重要分野」です。それなのに苦手な生徒が多いのには、明確な理由があります。
1. 地震の計算(P波・S波、初期微震継続時間)
つまずき理由: 「距離÷時間=速さ」の公式だけでなく、表やグラフから「初期微震が始まった時間」や「主要震が始まった時間」を読み解く必要があるため。
克服のコツ: 「初期微震継続時間は震源からの距離に比例する」という決まりを理解し、表の差分(引き算)から速さを出すパターンを整理すること!
2. 水溶液の濃度計算(質量パーセント濃度)
つまずき理由: 「食塩水の重さ(全体)」と「食塩の重さ(溶質)」を混同してしまうため。水だけを足したり、蒸発させたりしたときの変化についていけなくなる。
克服のコツ: 公式に数字を当てはめる前に、「全体の重さ=水+溶けている物」というイメージ(図)を描いて立式すること!
どちらも「丸暗記」で乗り切ろうとすると、少しひねられた問題で一気に解けなくなってしまいます。
秋の基礎学力テストで理科の点数を一気に伸ばすチャンス!
10月・11月の基礎学力テストの理科では、中1~中3の広大な範囲から満遍なく出題されます。 暗記で解ける生物や地学の知識問題はみんなが得点するため差がつきにくいですが、この「地震」や「濃度」といった計算分野は、解き方さえマスターすれば一気にライバルと差をつけられる「勝負どころ」になります!
「今さら中1の教科書に戻って聞くのは恥ずかしい……」 「どこから手をつけたらいいか分からない」
そう思っている今こそ、解き直しと復習のベストタイミングです。
岡本中華さんと同じテナント内だから通いやすい!
小松島市で長年親しまれている中華そばの名店「岡本中華」さんと同じテナント内にある小松島校なら、一人ひとりの「分からない」ところまで遡って徹底指導します!
手元の「立式ミス」を見逃さない指導
「どこで計算が狂っているのか」「表のどこを見間違えているのか」を講師が隣で確認。公式の丸暗記ではなく、「なぜそう解くのか」の本質的な理解へ導きます。
一人ひとりの苦手単元に絞った指導
「中3の内容は理解できているから、中1の計算分野だけピンポイントで復習したい」というリクエストにも柔軟に対応可能。無駄のない受験対策ができます。
涼しく集中できる自習室(22:00まで利用可能)
岡本中華さんと同じテナント内にある快適な自習室で、授業以外の時間も過去問や演習問題に没頭できます。疑問点はすぐに先生に質問して解消できます。
苦手な計算問題を「得点源」に変えて秋を迎えよう!
「地震や濃度の計算を克服したい」 「基礎学力テストに向けて、理科の総復習をスタートさせたい」
そうお考えの徳島県の中3生、そして保護者様。 まずは、小松島校の「無料学習相談・体験授業」へ、お気軽にお問い合わせ・お立ち寄りください。
理科の「モヤモヤ」をスッキリ解消させて、自信を持って秋の受験シーズンを迎えましょう!
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