【夏から始める勉強革命⑤(完結編)】最後まで伸びる子に、20年間変わらず共通していたこと
こんにちは!アクシス尾崎校です。
アクシス尾崎校は、尾崎駅徒歩1分の個別指導塾です。相性を重視した安心の担任制と、先生1人に対して生徒2人の丁寧な指導で、学校対策・定期テスト対策・入試対策まで幅広く対応しています。
阪南市・泉南市・岬町で塾をお探しの方、夏期講習をご検討中の方は、お気軽にご相談ください!(泉南市・岬町から通われている方も多くいらっしゃいます)
20年以上、子どもたちを見てきました。
その中で、何度も同じ場面を見てきました。
テストが終わったあと、
「次こそ頑張る!」と笑顔で話してくれる子。
最初の数日は一生懸命取り組む。
でも、いつの間にか元の生活に戻ってしまう。
保護者の方からも、
「やる気はあるんです。でも続かなくて…。」
そんなご相談を、本当にたくさん受けてきました。
では、最後まで伸びる子との違いは何なのでしょうか。
前回、
「勉強ができる子が自然と続けられる理由」をお話しすると書きました。
今日は、その答えをお話しします。
私は20年以上、
「どうすれば子どもは成長し続けるのか」
を考え続けてきました。
でも、本当に最後まで伸びる子には、共通するものがありました。
人の話を信じ、
「まずやってみよう」
と行動できる子です。
最初から何でもできる子ではありません。
「まずやってみる。」
その積み重ねが、数年後、大きな差になります。
勉強の優先順位も、
努力する順番も、
復習も、
全部、
「まずやってみる。」
その一歩がなければ始まりません。
だから私は、
子どもに「頑張りなさい」と言う前に、
「この先生の言うことならやってみよう。」
そう思ってもらえる人でありたいと考えています。
人は、信頼できる人の言葉だからこそ、一歩踏み出せます。
そして、その小さな一歩の積み重ねが、大きな成長につながるのです。
私は、子どもたちに勉強だけを教えたいとは思っていません。
「努力すること」
「挑戦すること」
「人を信じること」
そして、
「自分の可能性を信じること」
そんな力を育てたいと思っています。
だから私は、これからも、子どもたち一人ひとりが
「まずやってみよう」
と一歩踏み出せるよう、全力で向き合っていきます。
その小さな一歩が、いつか
「あの時、やってよかった。」
という大きな成長につながると、私は信じています。
※アクシス尾崎校の「●●革命シリーズ」は、『勉強ができる子とできない子の違い』をテーマに、成績アップにつながる考え方を保護者の皆さまへお届けする教育コラムです。
阪南市/岬町/泉南市/個別指導/尾崎/尾崎駅/中学生/定期テスト対策/勉強法/成績アップ/無料体験
「▼学習相談のお申し込み」はこちら
学習相談



































