【中間テスト】「当たり前」を極める。
こんにちは。個別指導 Axis 赤田校です。
新学年がスタートして約1ヶ月。学校生活には慣れてきたでしょうか? 赤田校の教室でも、新しい制服に身を包んだ新中1生や、受験生としての自覚が芽生え始めた中3生たちが、日々机に向かっています。
さて、いよいよ「1学期中間テスト」が近づいてきました。 この最初のテストを前に、私が生徒たちに繰り返し伝えている言葉があります。
それは、「凡事徹底(ぼんじてってい)」です。
なぜ「凡事徹底」なのか?
凡事徹底とは、「当たり前のことを、誰も真似できないほど一生懸命にやる」という意味です。 テスト勉強になると、どうしても「誰も解けないような難問」や「特別な裏ワザ」を探したくなるもの。しかし、実は点数の差がつくのはそこではありません。
学校のワークを、3周解き直したか?
英単語のスペルミスなど、ケアレスミスを放置していないか?
「わかったつもり」で終わらせず、自分の手で再現できるか?
こうした「誰にでもできるはずのこと」を、どれだけ高い精度でやり抜けるか。 特に範囲が比較的限定されている1学期の中間テストにおいて、この「基礎の徹底」こそが、結果を左右する最大の要因になります。
最初のテストで「成功体験」を掴んでほしい
なぜ、ここまで基礎にこだわるのは、最初のテストで「自分はやればできるんだ!」という自信を持ってほしいからです。
自信というのは「魔法のような出来事」で生まれるのではなく、「積み上げた努力」からしか生まれないということです。 基礎を徹底し、自分の力で点数をもぎ取った経験は、2学期以降の難しい単元に立ち向かうための「心のガソリン」になります。
「うちの子、基礎が抜けている気がする……」 「テスト勉強のやり方がわかっていないみたい」
そんな不安があれば、ぜひ一度赤田校を覗いてみてください。 まずは現状の課題を整理し、この中間テストで「やり切った!」と笑顔になれるようなプランを一緒に考えましょう。
この春、赤田校で一緒に「最高のスタート」を切りませんか?
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