夏休みで成績が伸びる子、伸びない子の違い
こんにちは!個別指導Axis大塚校です😊
毎年たくさんの受験生を見ていると、夏休みが終わった時点で大きく成績を伸ばす生徒と、思うように成績が伸びない生徒に分かれていきます。
その違いは、才能やセンスではありません。
一番大きな違いは、「毎日継続して勉強できたかどうか」です。
成績が伸びる生徒は、勉強する日としない日を作りません。
たとえ短時間の日があっても、毎日机に向かい、自分の課題と向き合っています。
一方で、成績が伸びにくい生徒は、「今日は疲れたから」「明日まとめて頑張ろう」と勉強を後回しにしてしまいがちです。
気付けば夏休みも終盤になり、やり残した課題や苦手単元が山積みになってしまいます。
夏休みは学校の授業が止まるため、自分の弱点を克服できる絶好のチャンスです。
苦手単元の復習や受験に向けた基礎固めに、まとまった時間を使えるのは夏休みならではです。
夏休みは40日あります。
1日3時間の差でも120時間。
この差は決して小さくありません。
夏休みが終わった時、「やり切った!」と胸を張れるように、今から計画的に学習を進めていきましょう!
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