点数が伸びないときは、 努力が足りなかったか、努力の仕方を間違えたか、あるいはそもそもの目標設定が間違っていたか。
受験勉強をしていると、スランプに陥ることがあります。模試の判定で一喜一憂したり、努力の量に比例せず点数が伸び悩んだりするときです。僕の場合は全ての科目において問題を解くスピードが遅く、時間が足りなくなることが原因でした。しかしその原因に気付くまで、勉強の仕方を変えず、ただ「勉強量」を増やし「1日〇時間勉強する」という目標設定を立てていました。 ある日、数学の先生に宿題として「今日解いた問題を繰り返し時間を測って解いてくるように」と言われました。初めは、同じ数学の問題を時間を測って解いても、答えは分かってるし意味ないなーっと思っていましたが、先生の言うことを続けていくと他の問題を見た時にすぐ手が出るようになったり、大問の初めの方の基本計算がとても速く解けるようになったり成長を感じることが出来ました。勉強でやり直しや復習は大切と言いますが数学などの理系科目で解き直しをする人は少ないと思うので是非やって欲しいです。





































