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滋賀県大津市
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秋から伸びる「基礎の再構築」:英単語・古文単語の出力法 Part.3

公開日:

こんにちは!

個別指導アクシス瀬田校です!

 

ここまで、単語暗記を「読む」から「出す」へ切り替えること、そして「再認」から「再生」に近づけることの大切さをお伝えしてきました。

最終回となる今回は、今日からすぐに実践しやすい 「回し方」 と 「古文単語の覚え方」 をお伝えします!

 

3. 隙間時間の「10語確認」と「古文単語のイメージ化」

11回の1時間より、15回の「10語確認」

「机に座って1時間じっくり単語帳をやろう」とすると、途中で集中が切れてしまう人も少なくありません。

単語学習では、1回で長くやるより、短時間でも回数を分けて触れること が役立つ場合があります。

特に、再読だけでなく思い出す練習を挟みながら、間隔を空けて繰り返すやり方は、定着に向いています。

 

たとえば、

・通学中の電車の中

・学校の休み時間

・塾に着いてすぐの5

・家でのちょっとした待ち時間

・寝る前の数分

こうしたタイミングで、10語だけ確認する」 時間を何回か作ってみてください。

 

1回あたりは短くても、1日の中で何度か思い出す機会を入れることで、単語に触れる回数が増え、覚え直しもしやすくなります。

大切なのは、「長くやること」よりも、回数を分けて、思い出す場面を増やすこと です。

 

古文単語は「現代語とのズレ」と「イメージ」で押さえる

古文単語が苦手な人は、意味を丸暗記しようとして苦しくなっていることが多いです。

そんなときは、現代語との意味のズレ場面のイメージ を使うと、覚えやすくなることがあります。

 

たとえば 、「あさまし」 は、現代語の「あさましい」の悪い意味だけで覚えるとずれやすい単語です。

古語では 「驚くばかりだ」「意外だ」 といった意味でも使われます。

現代語との違いを意識しておくと、古文読解の中でもひっかかりにくくなります。

 

語呂合わせやイメージ化も、合う人には有効です。

ただし、語呂だけで終わらせず、実際の本文の中でどんな感情・場面で使われるか まで押さえると、より使いやすい知識になっていきます。

 

まとめ

秋からの伸びは、こうした

「小さな工夫の積み重ね」「暗記の質の見直し」 から始まります。

 

読むだけで終わらせず、思い出す

見れば分かる状態から、自力で出せる状態へ近づける

短時間でも、回数を分けて触れる

古文は意味のズレやイメージも使う

こうした積み重ねが、秋以降の実戦力につながっていきます。

 

「単語の覚え方がこれで合っているか不安」

「秋からの計画を一緒に立ててほしい」

そんな人は、一人で抱え込まずにアクシスへ来てください。

教室で担当の先生と一緒に、今の定着度をチェックしながら、志望校合格に向けた 出力型の学習計画 を作っていきましょう!

 

私たちは、君が毎日地道に積み重ねてきた努力を近くで見ているからこそ、ここからの伸びを本気で応援しています。

まずは無料体験授業で、秋からの学習を立て直す「暗記&学習戦略」 を一緒に考えてみませんか?

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