秋から伸びる「基礎の再構築」:英単語・古文単語の出力法 Part.3
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こんにちは!
個別指導アクシス瀬田校です!
ここまで、単語暗記を「読む」から「出す」へ切り替えること、そして「再認」から「再生」に近づけることの大切さをお伝えしてきました。
最終回となる今回は、今日からすぐに実践しやすい 「回し方」 と 「古文単語の覚え方」 をお伝えします!
3. 隙間時間の「10語確認」と「古文単語のイメージ化」
① 1日1回の1時間より、1日5回の「10語確認」
「机に座って1時間じっくり単語帳をやろう」とすると、途中で集中が切れてしまう人も少なくありません。
単語学習では、1回で長くやるより、短時間でも回数を分けて触れること が役立つ場合があります。
特に、再読だけでなく思い出す練習を挟みながら、間隔を空けて繰り返すやり方は、定着に向いています。
たとえば、
・通学中の電車の中
・学校の休み時間
・塾に着いてすぐの5分
・家でのちょっとした待ち時間
・寝る前の数分
こうしたタイミングで、「10語だけ確認する」 時間を何回か作ってみてください。
1回あたりは短くても、1日の中で何度か思い出す機会を入れることで、単語に触れる回数が増え、覚え直しもしやすくなります。
大切なのは、「長くやること」よりも、回数を分けて、思い出す場面を増やすこと です。
② 古文単語は「現代語とのズレ」と「イメージ」で押さえる
古文単語が苦手な人は、意味を丸暗記しようとして苦しくなっていることが多いです。
そんなときは、現代語との意味のズレ や 場面のイメージ を使うと、覚えやすくなることがあります。
たとえば 、「あさまし」 は、現代語の「あさましい」の悪い意味だけで覚えるとずれやすい単語です。
古語では 「驚くばかりだ」「意外だ」 といった意味でも使われます。
現代語との違いを意識しておくと、古文読解の中でもひっかかりにくくなります。
語呂合わせやイメージ化も、合う人には有効です。
ただし、語呂だけで終わらせず、実際の本文の中でどんな感情・場面で使われるか まで押さえると、より使いやすい知識になっていきます。
まとめ
秋からの伸びは、こうした
「小さな工夫の積み重ね」 と「暗記の質の見直し」 から始まります。
読むだけで終わらせず、思い出す
見れば分かる状態から、自力で出せる状態へ近づける
短時間でも、回数を分けて触れる
古文は意味のズレやイメージも使う
こうした積み重ねが、秋以降の実戦力につながっていきます。
「単語の覚え方がこれで合っているか不安」
「秋からの計画を一緒に立ててほしい」
そんな人は、一人で抱え込まずにアクシスへ来てください。
教室で担当の先生と一緒に、今の定着度をチェックしながら、志望校合格に向けた 出力型の学習計画 を作っていきましょう!
私たちは、君が毎日地道に積み重ねてきた努力を近くで見ているからこそ、ここからの伸びを本気で応援しています。
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