中学受験、秋から何をすればいい?小学6年生が取り組みたい3つのこと
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こんにちは!
個別指導Axis泉大津校です。
夏休みが終わり、中学受験を控えた小学6年生にとって、受験本番を意識した学習が本格化する時期です。
「夏休みは頑張ったけれど、秋からは何をすればいい?」
「過去問はもう始めた方がいい?」
「苦手な単元がまだ残っているけれど大丈夫?」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、中学受験を控えた小学6年生が、秋から意識したいポイントをご紹介します!
① 苦手な単元を洗い出そう!
まずは、夏休みまでの学習を振り返ってみましょう。
模試やテスト、問題集などを見直してみると、何度も間違えている単元や、まだ理解が不十分なところが見えてくるはずです。
受験までの時間が限られてくる秋以降は、ただ闇雲に問題を解くのではなく、
「今の自分に何が足りないのか」を把握して、優先順位をつけて勉強することが大切です。
特に、算数や理科などは苦手な単元をそのままにしていると、入試問題を解く際につまずく原因になることもあります。
今のうちに苦手を整理し、一つずつ克服していきましょう!
② 過去問を使って志望校の傾向を知ろう!
秋以降は、志望校の過去問に取り組む機会も増えてきます。
過去問で大切なのは、点数だけを見て一喜一憂しないことです。
「どの単元で間違えたのか」
「どんな問題がよく出題されているのか」
などを確認してみましょう。
また、過去問を解く際には、本番と同じ制限時間を意識することも大切です。
時間が足りなかった場合は、「どの問題に時間をかけすぎたのか」まで振り返ってみましょう。
過去問は今の実力を確認するだけでなく、これから何を勉強すればよいのかを考えるための材料にもなります。
間違えた問題は解き直し、関連する単元まで戻って復習することが大切です。
③ やることに優先順位をつけよう!
秋以降は、普段の授業や宿題に加えて、模試の復習や過去問など、やるべきことが増えていきます。
特に集団塾に通っている場合、たくさんの課題が出されて「全部やらないと!」と焦ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、大切なのは量だけではありません。
たくさんの課題をこなしていても、「とりあえず終わらせる」だけでは、なかなか結果につながらないこともあります。
まずは志望校や現在の学力を踏まえて、「今、何を優先して取り組むべきか」を考えることが重要です。
また、苦手科目だけ個別指導で補うなど、必要な部分に合わせて学習方法を組み合わせるのも一つの方法です。
中学受験のお悩みもご相談ください!
「志望校に向けて、何を優先すればいいかわからない」
「集団塾に通っているけれど、苦手科目が心配」
「過去問を解いても、なかなか点数が伸びない」
そんなお悩みはありませんか?
個別指導Axis泉大津校では、一人ひとりの志望校や現在の学習状況に合わせた中学受験対策を行っています。
集団塾との併用や、苦手科目のみの受講についてもご相談いただけます。
受験本番までの限られた時間を有効に使えるよう、一緒に学習方法を考えていきましょう!
次回は、小学4・5年生が中学受験に向けて今から取り組んでおきたいことをご紹介します!
中学受験を検討されている方は、ぜひ次回の記事もご覧ください。
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