まずは身の安全を守ることを最優先に
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こんにちは、個別指導Axis日永校です。
近年、日本各地で激しさを増す豪雨災害。
この三重県もも例外ではありません。私たちの身近には内部川や鹿化川などの河川が流れており、
大雨が続けば短時間で水位が急上昇し、道路や敷地が冠水する危険があります。
「これまで大丈夫だったから」という思い込みは、猛烈な大雨の前では命取りになります。
会員生の皆さん、そして保護者の皆様に一番伝えたいのは、災害時に「命を守る行動」を何よりも優先してほしいということです。
〇危険を「自分ごと」として捉える
大雨警報や警戒レベルの放送が流れたとき、「まだ平気だろう」と判断を遅らせてはいけません。
増水した川や用水路の様子を見に行く行為は絶対にやめましょう。
濁流で道路と水路の境目が見えなくなり、流される事故が後を絶ちません。
雨が強まる前に気象情報や四日市市防災情報を確かめ、早めの判断を意識してください。
迷わず避難し「垂直避難」も選択肢に
避難のタイミングが生死を分けます。
警戒レベル3(高齢者等避難)で準備を進め、レベル4(避難指示)が出たら速やかに避難を開始してください。
日永小学校や南中学校など、身近な指定避難所へのルートを日頃から確認しておくことが大切です。
(当塾でも避難経路を確認しております)。
しかし、すでに外の雨風が激しく、道路が深く冠水している場合は、無理に外へ出ることが危険な場合もあります。
その際は、自宅や近くの頑丈な建物の2階以上へ移動する「垂直避難」を行い、安全を確保してください。
家族としてできること
会員生の皆さんは、自分の身を守るだけでなく、家族や地域を支える力を持っています。
「どこへ逃げるか」「どう連絡を取るか」を、ぜひ今日の夕食時にご家族で話し合ってください。
日頃の備えと一歩早い決断が、かけがえのない命を未来へつなぎます。
自分の命を、そして大切な人の命を考えて、行動してもらいたいと思います。