2026年度大分県公立高校入試・数学分析の答え合わせ?
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こんにちは、個別指導Axis中津校です。
今回は3月に順次発表した2026年度大分県公立高校入試・数学分析の答え合わせとして、先日県教育委員会から発表された正答率と照らし合わせていきます。果たしてどれだけ合っていたか…
ちなみに
個別指導Axis中津校では難易度をA<B<C<Dの四段階で付けています。( )内が大分県教育委員会発表の正答率(%)です。
【1】小問集合
(1)①~⑤ すべてA (①99.2、②92.7、③87.8、④78.7、⑤84.4)
(2)A(80.5)
(3)B(64.0)
(4)C(31.1)
(5)A(54.5)
(6)C(2点11.5、1点21.2、0点67.3)
【2】2次関数
(1)B(74.3)
(2)A(66.8)
(3)D(1.9)
【3】確率・統計
(1)①B(62.7)
②B(37.0)
(2)①A(81.9)
②D(2点26.6、1点17.6、0点55.8)
【4】1次方程式の利用
(1)A(72.4)
(2)①A(59.2)
②C(16.1)
③C(3.3)
【5】立体図形
(1)B(74.3)
(2)D(記号32.9、面積6.1)
(3)D(2.0)
【6】平面図形
(1)C(3点26.9、2点4.7、1点25.0、無答20.6)
(2)①C(13.7)
②D(0.1)
以上です。
雑感としては
【1】…回転移動が入ると、正答率が落ちる?あと「誤答の特徴」に「πの表記漏れ」(つまりは書き忘れ)がありました。ここは1年生から注意しましょう!
【2】…ほぼ想定通りですが、(2)に予想以上に手こずったようです。
【3】…(1)②は予想以上に難しかったようです。
【4】…(2)①はもっと取れると思ていましたが…。
【5】…面白いのは(2)が「評価の観点」ではともに「知識・技能」に分類されていること。どう見ても「思考力・判断力」だと思いますが…。
【6】…やはり「解かない」が正解です。
今後の指導に生かします。
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