高校3年生 夏期講習で大事にしていること(前編)
公開日:
今年も高校3年生の夏期講習が無事終了しました。
今年は去年に引き続き8/3(月)~8/23(日)まで毎日連続授業をしました。
みなさん毎日暗記とテストの繰り返し、本当にお疲れ様でした!!
~~~~~
本校の高校3年生夏期講習のポイントです。
毎日実施する
→夏期講習では学力をあげることはもちろん、「勉強量の意識改革」も大事なテーマにしています。
夏休み前まではやる気のある日とない日の勉強量にムラがある生徒もいますが、
共通テスト対策は「やる気にかかわらず毎日勉強することが当たり前」くらいの意識が必要です。
この意識にしていくために「毎日授業」を実施して徐々に体を慣れさせていきます。本校は開校以来、琉大合格率が糸満高校生68%(21名/31名中) 向陽高校生100%(13名/13名中)です。「糸満地区から国公立大を当たり前に目指せる」を開校以来のコンセプトにしています。
授業内で暗記→テストを全てやる
→授業でありがちなのが
単語を覚えていないのに授業では長文を解かされる(国語、英語)
公式を理解していない状態で演習が始まってしまう(数学、理科)
これだと「勉強をやった風」の状態になり、どれだけ授業を受けても点数が上がりにくいです。本校の夏期講習では、1冊の暗記が終わるまで何度も古文単語帳をテスト、生物基礎の理論の暗記、日本戦後経済の歴史を暗唱、などなど一人では挫けそうな単元をみんなで乗り越えて、「意味のある演習」に備えます。
~~~~~
例年、夏休み後から徐々に模試の点数が上がりはじめます(データを載せています、縦軸%)
みなさんの頑張りたいへん素晴らしかったです、感謝感激です。
9月からの個人別の対策方法も科目ごとに一人一人確認しました、引き続き頑張りましょう!!
~後編へ続く~
「お問い合わせ」はこちら
お問い合わせ