【徳島大学を目指す方へ】合格率8割超えの小松島校が教える「徳大逆転合格」
公開日:
こんにちは、アクシス小松島校です。
9月に入り、2学期の学校生活が本格的にスタートしましたね。 小松島高校や富岡東高校、城南高校、徳島北高校に通う高校生の皆さん、そして受験生を支える保護者様、志望校対策は順調に進んでいますか?
特に地元の国公立大学である「徳島大学(徳大)」を目指している方から、この時期このようなご相談をよくいただきます。
「徳島大学を目指しているけれど、夏の模試の判定がE判定・D判定だった…」 「共通テスト対策と二次試験(個別学力検査)対策、何から手をつければいいかわからない」 「学校や予備校の授業についていけず、基礎知識に不安がある…」
徳島大学合格への焦りや不安を感じている方も多いかもしれません。しかし、諦めるのはまだ早いです! 小松島校では、基礎からのスタートであっても、徳島大学をはじめとする国公立大学合格率80%超という高い実績を誇っています。
今回は、合格率8割超を誇る小松島校が教える、「徳島大学に逆転合格するための重要なポイント」をお伝えします!
※昨年の高3の国公立大学合格率80%超(83.3%)(
合格率8割超の塾が明かす!徳島大学合格を引き寄せる3つの鉄則
徳島大学の入試(総合科学部・医学部・理工学部・生物資源産業学部など)を突破するために最も重要なのは、「奇問・難問を解くこと」ではなく「基礎・標準問題を完璧に得点すること」です。
徳大合格を果たした先輩たちも、最初からD判定やE判定からのスタートでした。彼らがなぜ合格できたのか、その理由は以下の3点にあります。
① 「基礎の抜け」を徹底的に塞ぎ、共通テストの土台を作る
徳島大学合格には、共通テストでの安定した得点力が欠かせません。 しかし、応用問題ばかりに手を出すと途中でつまずいてしまいます。小松島校では、講師が隣で一人ひとりの理解度をチェックし、高1・高2の内容や教科書の基礎レベルまで遡って「わからない」を完全に解消します。土台を固めることで、秋以降の共通テスト過去問演習で一気に得点力が伸びます。
② 徳大の出題傾向に合わせた「二次試験(記述)対策」
徳島大学の二次試験は、基礎~標準レベルの質の高い記述問題が多く出題されます。 小松島校の個別指導では、単に答えを丸暗記させるのではなく、「なぜその解法になるのか」を論理的に説明・答案記述できる力を養います。小論文や面接対策も含め、出題傾向に沿ったピンポイントな指導を行います。
③ 志望校合格から逆算した「一人ひとりの学習計画」
「何から勉強すべきか」迷う時間は勿体ありません。小松島校では、小松島高や富岡東高などの学校の課題進度も考慮しつつ、共通テストと二次試験に必要な全教科の優先順位を明確にした学習プランを提示します。自習室も完備しているため、学習量を圧倒的に確保できます。
9月からでも遅くない!今から始める徳大対策成功ルート
秋からの正しいアプローチで、成績は以下のように変化していきます。
9月~10月: 基礎知識の抜けを完全網羅+教科書レベル・標準問題のマスター
11月~12月: 共通テスト形式での実戦演習+弱点単元の補強
1月~2月: 共通テスト本番+徳島大学の二次試験(過去問)記述対策・仕上げ
「今の偏差値では無理かも…」と自分だけで限界を決めてしまう必要はありません。基礎を正しく固めれば、徳大合格の可能性は劇的に高まります。
「徳大を志望している方」はこちら
学習相談