「なんで宿題やらなきゃいけないの?」
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こんにちは。
個別指導Axis東岡山校です。
夏休みも残りわずか、宿題に追われている人も多いのではないでしょうか。
ここで宿題について少し考えてみます。
「また宿題?」「やる意味あるの?」 勉強をしていると、一度はこんな疑問を抱いたことがあるのではないでしょうか。
保護者の方も、お子様から「なんで宿題をしなきゃいけないの?」と聞かれて答えに困った経験があるかもしれません。
塾の立場から、宿題がある「本当の理由」を3つお伝えします。
1. 「わかった」を「できる」に変えるため 塾や学校の授業で「あ、なるほど!」と理解すること(=わかった)と、テストで一人で問題を解けること(=できる)は別物です。授業で習った直後は覚えていても、人間は時間が経つと少しずつ忘れてしまいます。宿題は、習った知識を自分の頭と手を使って復習し、「自分でできる状態」に定着させるためのトレーニングです。
2. 自分の「苦手」を発見するため 宿題は、満点を取ることだけが目的ではありません。「どこが理解できていて、どこでつまずいているのか」を自分で確かめるためのものです。間違えた問題こそが、成績を伸ばす宝物。宿題で自分の弱点を見つけられれば、次の授業で先生に質問したり、集中的に解き直したりすることができます。
3. 「自立して勉強する習慣」を身につけるため 成績が大きく伸びる生徒に共通しているのは、「自分一人で机に向かう習慣」がついていることです。毎日少しずつでも宿題に取り組むことで、大人になっても役立つ「自己管理能力」や「計画性」が自然と身につきます。
宿題は決して「学習塾からの嫌がらせ」ではありません(笑)。
みなさんの「できた!」という達成感を増やし、目標達成へ近づくための最短ルートです。
期限に追われて宿題を「提出する」ことが目的になり、本来の目的が疎かになってませんか?
夏休みも残りわずかですが、休み明けにはテストもあります。
もう宿題が終わった人も上記の理由を意識して見直してみましょう。