【塾に通っているのに…】「数学だけ」「英語だけ」成績が伸びない理由と、解決の特効薬
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浜岳中・大洋中・大磯中 に通う生徒のみなさん!
こんにちは!
個別指導Axis(アクシス)平塚菫平校 長谷川です。
【集団塾に通っているのに、一教科だけ伸び悩んでいませんか?】
「他の教科は順調なのに、なぜか数学だけ点数が上がらない……」
「英語の授業にはついていけているはずなのに、テストになるとボロボロ……」
集団塾に通っていて、このような「特定の一教科だけの伸び悩み」に頭を抱えている保護者様は少なくありません。周りの友達と同じように授業を受け、同じように宿題をこなしているはずなのに、なぜその教科だけ成果が出ないのでしょうか?
実はそこには、集団授業ならではの「落とし穴」が隠されているのです。
なぜ「一教科だけ」取り残されてしまうのか?
集団塾は、カリキュラムが決まっており、全体のペースに合わせて授業が進みます。これが特定の教科で裏目に出てしまう主な理由は3つあります。
「わからない」のスタート地点が過去にある
特に数学や英語は「積み上げの教科」です。現在の学校の範囲がわからないのではなく、実は「中1の分の計算」や「不規則動詞の暗記」など、数ヶ月・数年前に小さなつまずきがあり、それが原因で今の授業が吸収できなくなっているケースがほとんどです。質問できずに聞き流してしまう
集団授業では、他の生徒の手前「ここがわからない」と授業を止めることはできません。少しでも疑問が残ったまま次の単元に進むため、雪だるま式に苦手が膨らんでしまいます。勉強の「やり方」がその教科だけ合っていない
暗記が得意な子は国語や社会が伸びやすいですが、数学の「論理的思考」や英語の「文法規則の落とし込み」には、また違った頭の使い方が必要です。その教科に合った正しい勉強法が身についていない可能性があります。
「一教科だけの悩み」には、個別指導が特効薬になる理由
集団塾の環境が悪いわけではありません。ただ、すでにできてしまった「特定の深い溝」を埋めるには、1対多の授業では限界があるのも事実です。ここで力を発揮するのが個別指導です。
① つまずきの「原因」まで何年でもさかのぼれる
個別指導では、生徒の答案や解き方を見て、どこからわからなくなっているかをピンポイントで分析します。必要であれば、今の学年の教科書を一度閉じ、半年前、あるいは前の学年の内容まで戻って穴を埋めます。急がば回れ、これが一番の近道です。
② 「なぜその答えになったか」をプロセスから修正できる
集団塾の解説を聞いて「フンフン」と納得しても、いざ一人で解くと解けない……。個別指導なら、先生が横で「どうしてこの式にしたの?」「この単語の意味は?」と問いかけながら進めるため、表面的な丸暗記ではなく、本当に理解しているかが一発でわかります。
③ 質問が苦手な子でも、先生が気づいてくれる
シャイな性格で、自分から「わからない」と言えない子でも安心です。個別指導の講師は、生徒の手が止まっている瞬間や、表情の曇りを見逃しません。その場ですぐに疑問を解消できます。
特に当校では、個別指導の効果を最大化するために、**毎月の「定着度測定テスト」**を実施しています。集団塾では見過ごされがちな、一人ひとりの「過去のつまずき」を毎月定点観測し、その場しのぎではない、根本的な苦手解消を行っています。
まとめ:集団塾と個別指導の「併用」という選択肢も
「今通っている集団塾の雰囲気は好きだし、他の教科は伸びているから辞めたくない」 もちろん、そのままで大丈夫です!
苦手な「数学だけ」「英語だけ」を個別指導で週1回補習するという形で、集団塾と個別指導を併用されている生徒さんはたくさんいます。苦手教科の底上げができれば、全体のモチベーションも上がり、得意教科にもさらに良い影響が生まれます。
「うちの子の、あの教科の伸び悩み、もしかして……」と思われたら、まずは現状の課題を見つけるカウンセリング(体験授業)へお気軽にお越しください。どこに原因があるのか、一緒に見つけ出しましょう!
個別指導Axis 平塚菫平校
責任者:長谷川
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平塚 菫平|学習塾(塾・個別指導)|小学生・中学生・高校生
定期テスト対策、成績アップ|中学受験、高校受験、大学受験
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