【高3受験生へ】夏休み「1日10時間勉強」を当たり前に変える、奇跡のメンタルコントロール術
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みなさん、こんにちは! 個別指導Axis(アクシス)蒲生校です。
先週は高2生に向けて「部活との両立スケジュール」をお届けしましたが、今回は、いよいよ人生最大の勝負の夏を迎える高校3年生のみなさんへ。
受験界ではよく「夏は1日10時間勉強しろ!」と言われますよね。 それを聞いて、 「10時間なんて絶対に無理……。集中力がもつわけがない」 と、最初から諦めモードになっていませんか?
実は、昨年度に近畿大学、龍谷大学、そして関関同立への逆転合格を掴み取った先輩たちも、最初は「1時間机に向かうだけで限界」という状態でした。 彼らがどうやって「1日10時間」を涼しい顔でこなせるようになったのか。その秘密は、根性ではなく「脳をダマすメンタル術」にありました!
1. 「10時間」ではなく「2時間×5回」と捉える
「さあ、今から10時間やるぞ!」と思うから、その圧倒的なボリュームに脳が拒絶反応を起こします。 大切なのは、1日を「独立した2時間のブロック」に細かく分けることです。
第1ブロック(午前):涼しいうちに、一番頭を使う「英語の長文」や「赤本」を2時間。
第2ブロック(昼過ぎ):一番眠くなる時間。Axisの自習室へ移動し、手を動かす「数学の演習」を2時間。
第3ブロック(夕方):少し集中が切れる時間。質問しやすい環境で「理科や社会のインプット」を2時間。
このように間に「移動」や「休憩」を挟み、ゲームのクエストをクリアしていく感覚で進めるのが、脳を疲れさせないコツです。
2. 最初から「100点満点の1日」を目指さない
「朝寝坊してしまった、もう今日の計画は台無しだ。明日から頑張ろう……」 受験生が最も陥りやすいのが、この「完璧主義の罠」です。
朝寝坊しても、昼から6時間頑張れば合格へ一歩近づきます。 合格した先輩たちは、「たとえ計画が半分崩れても、残りの時間でできる最善を尽くす」という、しなやかなメンタルを持っていました。
3. 「やる気」に頼るのをやめる
「今日はやる気が出ないから、明日やろう」 残念ながら、受験本番までに「毎日やる気がみなぎっている日」なんて来ません。
歯磨きをするのに「やる気」はいりませんよね?それと同じで、「朝9時になったら、とりあえずカバンを持ってAxisの自習室の席に座る」という行動のルールを作ってしまうのです。 やる気は、動いているうちに後からついてくるものです。
🌸 10時間の壁は、Axisの仲間と一緒なら越えられる
一人で部屋にこもって10時間勉強するのは、大人でも精神的に限界が来ます。
でも、Axisの自習室に来てみてください。
「周りがみんな本気で頑張っている」という環境こそが、君の10時間勉強を当たり前に変えてくれる、最大のメンタルサプリです。
「1日10時間、何から手をつけていいか分からない」という高3生のみなさん。 君の学力、志望校、そして性格に合わせた「夏休み完全ロードマップ」を、私が一緒に作ります。
この夏を、あなたの人生で「一番やりきった夏」に塗り替えましょう。 覚悟を決めた君が校舎にやってくるのを、私は全力で待っています!
「この夏で人生を変えたい」という高3生・保護者様へ。夏期講習・学習相談の受付枠は残りわずかとなっております。お早めに校舎までお気軽にお問い合わせください!
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