1学期の復習、どこからやる?効率よく弱点を克服するための「優先順位」
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7月も中旬に入り、学校の授業もまとめの時期に入ってきましたね。来週になれば、いよいよ待ちに待った夏休みがスタートします!
保護者のみなさまと面談をしていると、この時期に一番多くいただくのが「夏休みに1学期の復習をさせたいけれど、どこから手をつければいいか分からない」というご相談です。
あれもこれもと欲張ると、結局どれも中途半端に終わってしまいます。今回は、短い夏休みの中で効率よく弱点を克服するための「復習の優先順位のつけ方」を伝授します!
① 【最優先】「次の学年・2学期以降」に直結する単元からやる 勉強には「そこが分からないと、次に進めない単元(積み上げ教科)」があります。特に以下の単元に不安がある場合は、夏休み前半で絶対に潰しておく必要があります。
数学(算数): 方程式、正負の数、割合(これらが崩れると2学期の関数や文章題全滅します)
英語: 基本的な英文法(現在進行形、過去形など)、一般動詞とbe動詞の区別
② 「あと一歩で解けそうだった問題」をBランクとして攻める 定期テストの振り返りをした際、「全く意味が分からなかった問題」よりも、「解説を読めば『あぁ、そういうことか』と納得できた問題」を優先しましょう。ここを確実に解けるようにする方が、短期間で劇的に点数が上がります。
③ 暗記科目は「朝」か「寝る前」のルーティンに組み込む 理科の用語や社会の歴史、英単語などの暗記ものは、まとまった時間をとって復習すると思いのほか疲れてしまいます。「朝起きてすぐの15分」「夜寝る前の15分」のように、毎日のセットメニューにしてしまうのが継続のコツです。
夏休みは学校の授業が止まっていて、前学期までの復習をする大チャンスです!
是非、この夏休みに勉強の習慣を付け、今までの自分の弱点をなくしていきましょう。
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