個別指導Axisを活用した高校受験に備える中学3年生の社会 7月・8月の学習ポイント
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高校受験に備える中学3年生にとって、7・8月の社会は「中1・中2内容の総整理」と「入試レベルへのステップアップ」が最大のテーマです。個別指導Axisを活用することで、一人ひとりの弱点に合わせて効率よく仕上げていくことができます。
まず重点になるのは、中1・中2で学んだ地理・歴史の総復習です。地理は「世界の地域」「日本の各地方」の地形・気候・産業・都市名などを、白地図や統計資料を使って再確認します。Axisでは、確認テストで定着度をチェックし、苦手な地域だけを集中的にやり直すといった絞り込み学習が可能です。歴史は、原始~現代までの流れを年表で大づかみにとらえたうえで、「出来事+人物+場所+背景と結果」をセットで整理していきます。個別指導なら、「鎌倉と室町の区別があいまい」「近現代がごちゃごちゃする」といった個々のつまずきにピンポイントで対応できます。
次に、入試で差がつきやすい資料読み取り・記述問題への対応です。地図・グラフ・写真・条文・資料文などから「何がわかるか」「なぜそうと言えるか」を答えさせる問題は、暗記だけでは通用しません。Axisの社会専門講師が、資料の見方や答え方の型(「結論→根拠」「対比」「因果」など)を一対一で指導し、短い記述から練習していくことで、記述への苦手意識を減らしていきます。
また、3年生で本格的に始まる公民分野の先取り・並行学習もポイントです。夏の間に「日本国憲法の基本原理」「三権分立」「選挙・国会のしくみ」など、土台となる部分に触れておくと、2学期以降の授業理解が格段に楽になります。ニュースや時事問題も、Axisの講師と簡単に解説してもらいながら関連づけておくと、入試の時事対策にもつながります。
学習をやりっぱなしにしないために、Axisでは週ごとの目標と小テストを組み合わせ、「今週は近代史まで」「今回は地理の統計をやり切る」といった短期ゴールを設定します。できたところはしっかりほめ、できなかったところはすぐに解説・復習して次につなげる流れができるのが個別指導の強みです。
この夏、「用語を覚える社会」から「流れ・しくみがわかる社会」へレベルアップしておくことで、秋以降の過去問演習がぐっと楽になります。個別指導Axisをフル活用して、高校受験社会の土台を7・8月で固めていきましょう。
個別指導Axis豊川千歳通校では、一人ひとりオーダーメイドの学習スタイル・カリキュラムを選ぶことができます。定期テスト対策・高校受験に向けて万全の体制が整っています。
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