夏を上手に過ごす高校3年生には共通点があります
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山田高校、高槻北高校、槻の木高校、吹田東高校の高3生の方へ
「受験勉強を頑張ろう!」
そう思っていても、夏休みは意外とあっという間に過ぎてしまいます。
高校3年生にとって、この夏は受験勉強に最も多くの時間を使える貴重な期間です。しかし、同じ40日間を過ごしても、秋に大きく成績を伸ばす人と、思うように結果が出ない人に分かれます。
では、夏を上手に過ごす高校3年生には、どのような特徴があるのでしょうか。
① 学習時間を「生活の一部」にしている
成績が伸びる生徒は、「今日はやる気があるから勉強する」のではなく、「毎日この時間は勉強する」と決めています。
夏休みは学校がない分、自分で生活リズムを整えることが重要です。午前中から勉強を始める習慣をつけるだけでも、1日の学習効率は大きく変わります。
② 基礎を徹底的に固めている
夏は難しい問題ばかりに取り組む時期ではありません。
英単語や英文法、古文単語、数学の基本事項など、受験の土台となる内容を繰り返し確認している生徒ほど、秋以降に実力が伸びていきます。
「基礎はもう大丈夫」と思っているところほど、実は得点アップのチャンスが隠れています。
③ 苦手科目から逃げない
好きな教科ばかり勉強していても、受験では総合点が重要です。
夏休みは、苦手分野をじっくり復習できる最後のまとまった期間でもあります。
苦手単元を一つずつ克服しておくことで、秋からの過去問演習や実戦問題にも自信を持って取り組めるようになります。
④ 「解いて終わり」にしない
問題をたくさん解くことも大切ですが、それ以上に重要なのが復習です。
・なぜ間違えたのか
・どこで考え違いをしたのか
・次に同じ問題が出ても解けるか
ここまで確認して初めて、本当の実力になります。
成績を伸ばす生徒ほど、「解く時間」と同じくらい「見直す時間」を大切にしています。
⑤ 志望校から逆算して計画を立てている
「今日は何を勉強しよう」と考えるのではなく、
「8月末までに英語の基礎を完成させる」
「数学は苦手な単元をすべて復習する」
「共通テストレベルを一通り解けるようにする」
といった目標を立てて、毎日の学習を進めています。
計画があることで、夏休みを無駄なく過ごすことができます。
一人では難しいからこそ、学習環境が大切です
夏休みは自由な時間が増える一方で、自分だけで学習計画を立て、それを継続することは簡単ではありません。
個別指導Axis総持寺校では、一人ひとりの志望校や現在の学力に合わせて、個別指導・映像講座・自習室を組み合わせた学習プランをご提案しています。
一般選抜はもちろん、総合型選抜や学校推薦型選抜に向けた面接・小論文対策にも対応しています。
この夏の40日間は、受験生全員に平等に与えられた時間です。
「夏だから頑張る」のではなく、「合格するために夏をどう使うか」。
その第一歩を、個別指導Axis総持寺校で一緒に踏み出してみませんか。
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