【南部中学校】7月実力テスト対策|夏休みで差がつく勉強法を個別指導塾が徹底解説
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【南部中学校】7月実力テストは「夏休みの成績」を決める分岐点です|今からでも点数を伸ばす勉強法を塾長が解説
こんにちは。個別指導Axis沖浜校です。
南部中学校では、7月7日(全学年)に実力テストが実施されます。
期末テストが終わったばかりで、
「またテスト?」
「今回は範囲が広すぎる…」
「何から勉強したらいいの?」
「県総体があるのに・・・」
そんな声もよく聞きます。
(くわえて、3年生は3者面談を挟み8月6日にまた、実力テストがあります。)
しかし、この7月の実力テストは、単なるテストではありません。
夏休みをどう過ごすべきかを教えてくれる、大切な"現在地確認テスト"です。
ここで苦手単元を確認できれば、生徒は夏休みで大きく成績を伸ばせます。
一方で、「終わったからいいや」とそのまま夏休みに入ってしまうと、9月以降も同じ単元で失点を繰り返してしまうケースが少なくありません。
中学3年生は、夏休みが終わると10月には基礎学力テストが控えています。
中学1・2年生も、2学期以降は学習内容が一気に難しくなります。
だからこそ、この実力テストで見つかった苦手単元は、夏休みのうちに克服しておくことが大切です。
今回は、南部中学校の生徒・保護者の皆さまへ向けて、
- 実力テストが重要な理由
- 残りの期間で点数を伸ばす勉強法
- テスト後に本当にやるべきこと
をお伝えします。
なぜ南部中学校の7月実力テストは重要なのか?
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南部中学校の実力テストでよくあるご相談
沖浜校にも毎年、南部中学校の保護者の方から
「定期テストでは点数が取れるのに、実力テストになると急に下がります。」
「家では勉強しているように見えるのですが結果につながりません。」
「夏休みは何から始めればいいですか?」
といったご相談をいただきます。
実力テストは暗記だけでは対応できません。
勉強方法を少し変えるだけで点数が大きく伸びる生徒も少なくありません。
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定期テストは、学校ワークや授業内容を中心に対策できます。
しかし、実力テストは違います。
出題範囲が広い
中学1年生なら入学後から現在まで。
中学2・3年生なら、これまで学習した内容全体から出題されます。
つまり、
「覚えたか」ではなく、「知識を使いこなせるか」が問われるテストなのです。
だからこそ、
定期テストでは80点だった生徒が実力テストでは60点になることも珍しくありません。
逆に、基礎をしっかり積み重ねている生徒は、実力テストでも安定して点数を取ることができます。
特に中学3年生は高校受験への第一歩になります
中学3年生にとって、この実力テストは夏休み前最後の大きな学力確認です。
学校の三者面談や進路相談でも、
「今の学力ならどの高校を目指せそうか」
を考える材料の一つになります。
もちろん、この1回で受験が決まるわけではありません。
ですが、この結果をもとに夏休みの勉強内容を決める学校やご家庭も多く、受験勉強のスタートラインとして非常に重要な意味を持っています。
残り数日でも点数は伸ばせます。優先順位はこの3つです
① 新しい問題集より「間違えた問題」の解き直し
直前期にありがちなのが、新しい参考書や問題集に手を出すことです。
しかし、本当に点数につながるのは、
- 学校ワーク
- 期末テスト
- これまでの実力テスト
- 範囲を再確認
で間違えた問題をもう一度解くこと。
探究の理科、数演、整理と対策など範囲は事前に確認できていますでしょうか。
一度間違えた問題は、「次に正解できればそのまま得点になる問題」です。
限られた時間だからこそ、自分の弱点に集中しましょう。
② 英語と数学は毎日触れる
社会や理科は短期間でも点数が伸びやすい教科です。
一方で、英語と数学は積み重ねの教科。
毎日20~30分でも構いません。
- 英単語
- 基本計算
- 方程式
- 関数
- 長文読解
- 英作文の練習
など、基礎を繰り返すだけでも本番での安定感が変わります。
③ 分からない問題は一人で抱え込まない
「あと少しで解けそう」
と思って30分考える。
実はこれが一番もったいない勉強です。
分からない問題は先生に質問し、
理解できたら類題を解く。
このサイクルを回す方が、限られた時間では何倍も効率的です。
実は一番大切なのは「テストが終わった後」です
成績が伸びる生徒には共通点があります。
それは、
テストが返却された日に復習すること。
「何点だったか」
ではなく、
- なぜ間違えたのか
- ケアレスミスだったのか
- 知識不足だったのか
- 時間が足りなかったのか
ここまで分析して初めて、次の成績アップにつながります。
夏休みは長いようで、あっという間です。
だからこそ、実力テストを「受けっぱなし」にしないことが重要です。
個別指導Axis沖浜校では、一人ひとりに合わせた実力テスト対策を行っています
沖浜校には、南部中学校をはじめ、近隣中学校の生徒が通っています。
アクシス沖浜校は会員生の半分が高校生です。中学3年生で通い始めて城南高校や城東高校、徳島市立高校に進学し
今度は大学受験に向けて勉強してくれています。
南部中からの高校受験が終わると、大学受験は「情報戦」です。高校受験とは大きく違います。
高校受験では、徳島県内の高校を中心に進路を考えるため、選択肢はある程度限られています。
一方で大学受験は違います。
全国には約800の大学があり、入試方式も大学や学部によってさまざまです。
例えば、
- 高校3年生の夏に申し込むことで給付型奨学金の対象になる大学
- 年内入試で2教科受験ができる大学
- 共通テストを利用する方式
- 学校推薦型選抜や総合型選抜
など、知っているかどうかで選択肢が大きく変わります。
だからこそ、「勉強」だけではなく、「受験情報」を早く知ることも大学受験では大切です。
沖浜校には、関西の大学で入試業務を担当していたスタッフが常駐しています。
学習相談だけでなく、
- 大学選び
- 奨学金
- 入試制度
- 学費
についても、ご家庭と一緒に考えながらサポートしています。
特に今日は城南高校等は期末テストなので、
多くの高校生が15時すぎから、自習してくれています。
高校受験だけではなく、大学受験を見据えて一緒に今後の
基礎学、中間テスト、期末テスト実力テストを乗り越えていきましょう!
私たちが大切にしているのは、「勉強時間」を増やすことではありません。
「どこでつまずいているのか」を明確にすることです。
例えば、
- 計算問題では点が取れるのに、文章題になると解けない。
- 英単語は覚えているのに、長文になると意味が取れない。
- 理科や社会は覚えているつもりでも、記述問題になると書けない。
このように、同じ「数学が苦手」「英語が苦手」でも、原因は生徒によって異なります。
沖浜校では、答案や学習状況を確認しながら、「今やるべきこと」の優先順位を整理し、一人ひとりに合わせた学習計画をご提案しています。
また、広い自習スペースも開放しており、集中して学習できる環境づくりにも力を入れています。
南部中学校で実力テストに不安がある方へ
「勉強しているのに点数が伸びない。」
「何から始めればいいか分からない。」
「夏休みで本気で巻き返したい。」
そんなお悩みがありましたら、ぜひ一度、個別指導Axis沖浜校へご相談ください。
実力テストの結果が返却された後のご相談も大歓迎です。
「どこを復習すればいいのか分からない」
「夏休みの勉強方法を相談したい」
そんな方は、お気軽に個別指導Axis沖浜校までお問い合わせください。
無料学習相談では、現在の学習状況や実力テストに向けた課題を一緒に整理し、お子さまに合った学習方法をご提案しています。
夏休みは、学力を大きく伸ばせる貴重な期間です。
その第一歩として、今回の実力テストを「受けて終わり」にせず、次につながる機会にしていきましょう。
「南部中学校で学習面にお悩みのあなた」はこちら
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