【中3】基礎学で点数を取るためにこの夏やっておくべき3つのこと
公開日:
こんにちは、アクシス小松島校です。
7月に入り、小松島中での実力テストなど大きな節目を終え、中3生の皆さんの視線はいよいよ「受験生としての夏休み」へと向いていることと思います。
徳島県の高校入試において、志望校選びの絶対的な基準となるのが秋からの「基礎学力テスト(基礎学)」です。 「中1からの全範囲なんて、一体何から手をつけたらいいの?」と圧倒されている受験生も多いのではないでしょうか。
基礎学は、直前の詰め込みが一切通用しないテストです。だからこそ、この夏休みというまとまった時間をどう使うかが勝負を分けます。今回は、基礎学で目標点数を突破するために「この夏にしておくべき3つのこと」を具体的にお伝えします。
基礎学突破のために、この夏休みにやっておくべき3つのこと
① 中1・中2の「苦手単元」の洗い出しと完全克服
基礎学の入試問題レベルの出題の中で、約7割は「中1・中2の学習内容」から出題されます。 まずは、これまでに返ってきた定期テストや実力テストの答案を確認し、自分がどこで落としているのかをノートに書き出してみましょう。 数学の「関数」「図形」、英語の「不定詞」「過去形」など、つまずいたままになっている単元をこの夏休みのうちに一つずつ潰し、基礎の土台を強固に作り直すことが最優先事項です。
② 「薄い問題集」を1冊、完璧に仕上げる
受験勉強だからといって、いきなり分厚い参考書や難解な入試過去問に手を出すのは挫折の元です。 まずは基本から標準レベルの問題が網羅された「薄めの総復習問題集」を1冊用意し、それを夏休みの間に最低2~3周は繰り返しましょう。「解ける問題」を増やすのではなく、「間違えた問題を、次に出てきたときに確実に正解できる状態にする」ことこそが、夏の攻めの勉強法です。
③ 朝型の「受験生としての学習リズム」を確立する
夏休みに入ると、どうしても朝起きる時間が遅くなり、夜型になってしまう生徒が急増します。しかし、実際の基礎学や高校入試の本番は「朝の5教科一斉テスト」です。 夏休みのうちから、学校がある日と同じ時間に起き、午前中から頭をフル回転させる習慣をつけておかなければ、秋からのテスト本番で実力を100%発揮することはできません。毎日決まった時間から机に向かう仕組みを、今から体に染み込ませましょう。
一人では進められない夏だからこそ、アクシス小松島校へ
「自分の弱点がどこか分からない」「一人だとどうしても朝から集中できない」
そんな受験生の強い味方になるのが、個別指導塾の小松島校です。 小松島校では、全員が同じペースで進む集団塾とは異なり、生徒一人ひとりの現状の学力と志望校(小松島高や城南高など)への距離を逆算し、「この夏にどの単元を、何の教材を使って、どう進めるか」を個別に設定して指導します。
つまずきの根っこが中1の内容だけでなく、論田小、小松島小、千代小、児安小、北小松島小といった小学生の時期の算数や国語の基礎にある場合は、そこまで何度でも立ち戻って個別指導形式の授業で丁寧に進めていきます。
また、夏休み期間中は「平日・土曜の14時00分~」から開講しており、エアコンの効いた涼しく静かな自習スペースも完備しています。家での誘惑を断ち切り、午前中の勉強からスムーズに塾へ直行して自習する、という最高の学習リズムを作ることが可能です。
秋の「やってよかった」を、この夏に小松島校で形にしよう
基礎学力テストが始まってから「もっと早くやっておけばよかった」と後悔するのか、それとも「あの夏に必死に頑張ったから今がある」と自信を持って本番を迎えるのか。その分かれ道が、まさに今あなたの目の前にあります。
徳島ラーメン「岡本中華」さんと同じテナント内にある小松島校では、現在【夏期講習(5回 9,900円~)】の受付とともに、豪華な入会特典(入会金無料、授業料半額、条件達成でのクオカード進呈など)をご用意した夏の進路・学習相談を随時実施しています。
周辺の南部中や小松島南中、阿南市や論田町方面からも車や自転車でスムーズに通える環境を整えてお待ちしています。
「今のままでは志望校に届かないかもしれない」「でも、絶対に諦めたくない」という強い想いをお持ちの中3生の皆さん、まずはその熱意とこれまでのテストの答案を持って、お気軽に教室へお越しください。
「この夏、全力で頑張りたい方」はこちら
体験授業