【夏から始める勉強革命③】勉強時間が増えても成績が上がらない理由
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こんにちは!アクシス尾崎校です。
アクシス尾崎校は、尾崎駅徒歩1分の個別指導塾です。相性を重視した安心の担任制と、先生1人に対して生徒2人の丁寧な指導で、学校対策・定期テスト対策・入試対策まで幅広く対応しています。
阪南市・泉南市・岬町で塾をお探しの方、夏期講習をご検討中の方は、お気軽にご相談ください!(泉南市・岬町から通われている方も多くいらっしゃいます)
さて、これまでのブログでは、
「できる子には5つの共通点がある」
「最も重要なのは勉強の優先順位」
というお話をしました。
※前回・前々回のブログもあわせてご覧いただくと、より理解しやすい内容です。
前回のブログをご覧いただいた保護者の方から、
「うちの子も毎日頑張っているのですが、それでも成績が上がらないのはなぜでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。
今日は、その理由についてお話しします。
「夏休みだから毎日3時間勉強しています。」
そんな声もよく聞きますし、もちろん勉強時間は大切です。
しかし、時間を増やしただけでは成績は伸びません。
同じ3時間勉強していても結果が違うのは、「何を勉強したか」よりも「何から勉強したか」の違いが大きいからです。
苦手単元を放置したまま次へ進んだり、覚えるべき内容より先に難しい問題へ挑戦したり…。
順番を間違えると、努力が結果につながりにくくなります。
例えばテスト1週間前、理科を3時間勉強するとします。
成績が伸びない子は、難しい問題ばかりに時間を使い、途中で手が止まってしまうことが少なくありません。
一方、勉強ができる子は、
①基本問題を確認する(用語/法則の暗記・例題など)
②あと少しで解けそうな問題を理解する(基本/応用問題など)
③難しい問題は後回し(発展/強化問題など)
という①②③の順番で勉強しています。
例えば、
家を建てるとき、土台が完成していないのに二階を作り始める人はいません。
勉強も同じです。
まずは「解けるはずの問題を確実に解ける状態」を作ること。
これが成績アップへの土台になります。
また、「前はできていたから大丈夫」と思っていても、人は忘れます。
だから勉強ができる子ほど、基本問題の確認と「復習」を大切にしています。
(この続きは次回のブログで詳しくお話しします。)
私たちも授業では、「今日はどこに時間を使うべきか」を意識しながら指導しています。
だから私は、
「もっと頑張ろう」ではなく、
「頑張り方を変えよう」
と伝えています。
夏休みは、自分に合った勉強法へ変えられる絶好のチャンスです。
「努力より努力する順番」を考え、「勉強に革命」を起こし、「努力を結果につなげる夏」にしていきましょう。
アクシス尾崎校では、お子さま一人ひとりの状況に合わせて、学校対策・定期テスト対策・受験準備まで含めた最適な学習プランをご提案しています。
「うちの子の努力を無駄にしたくない」
そう思われた保護者の方は、ぜひ一度学習相談にお越しください。
※アクシス尾崎校の「●●革命シリーズ」は、『勉強ができる子とできない子の違い』をテーマに、成績アップにつながる考え方を保護者の皆さまへお届けする教育コラムです。
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