☔︎ 雨の日こそ、自分を動かす練習を🤽♀️。「やる気が出ない」のではなく「やる気が出る場所に行っていない」のかもしれません。
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「やる気が出ない」のではなく、
「やる気が出る場所に行っていない」のかもしれません。
☔︎ 雨が続く梅雨の季節。
空は暗く、湿気は多く、なんとなく身体も重たい。
「今日は勉強する気になれない。」
そんな日もあると思います。
実は、これは意志が弱いからではありません。
脳はもともと、
できるだけエネルギーを使わないように働く器官
だからです。
脳は体重のわずか2%ほどしかありませんが、何もしなくても全身の約20%ものエネルギーを消費しています。
だから
脳は本能的に、
「今やらなくても困らないこと」
「慣れていないこと」
「考えるのに力が必要なこと」
を避けようとします。
勉強が面倒に感じるのは、ある意味では脳の正常な反応なのです。
しかし、脳にはもう一つ面白い性質があります。
それは、
始めてしまうと動き続けようとする
ということです。
机に座る。
一問だけ解く。
先生の説明を聞く。
自分の考えを言葉にしてみる。
すると脳は少しずつ活動を始め、
「もう少しやろうかな」
という気持ちを後から作り出します。
つまり、
やる気が出たから勉強するのではなく、勉強し始めたからやる気が出る。
ということです。
脳は、現状維持が大好きです。
だから成長とは、
やる気がある日に頑張ることではなく、
やる気のない日の自分を動かす仕組みを持つ
ことなのかもしれません。
個別指導Axis一乗寺校では、
先生の声が聞こえ、
生徒同士の真剣な空気があり、
誰かが努力している姿が目に入ります。
家ではついスマートフォンに手が伸びてしまう日でも、
教室に来て席に座れば、
自然と手 ✍️ が動き始めます。
梅雨は憂うつな季節かもしれません。
でも考えてみると、
雨が止むのを待っていても季節は変わるだけです。
そして、
やる気が出るのを待っていても、成績は変わりません。
変わるのは、
やる気が出てから動いた人ではなく、
やる気が出ない日にも環境の力を借りて動き始めた人です。
今年の梅雨は、
天気に気分を左右される季節ではなく、
脳の性質を味方につけて、一歩踏み出す季節にしてみませんか。