中3は修学旅行や部活動の引退などもあり学校行事に時間が取られる中で、定期テストや実力テスト、校外模試など、次々とこなしていかなければならない予定がたくさんあります。「いつまでに」「何を」「どのように」対策するべきかを具体的にして、受験までの1年間を計画的に過ごしましょう。
時期別対策
中学3年生の1年間の受験勉強スケジュール
中3になったら、学校の授業以外に1日2時間程度は学習時間を確保しましょう。アクシスでは、1学期に定期テスト対策と並行して理社の復習に取り組みます。夏休みに入り部活動を引退したら、1日6〜8時間を学習に充てて、受験勉強を本格化させましょう。夏期講習で1・2年生の復習や苦手克服に取り組んでしっかりと基礎を固めておくと、早めに出題傾向に合わせた対策に取り組むことができます。2学期以降も1日4〜6時間を目安に学習を進め、アクシスではパワーアップゼミや公立上位校合格講座で実戦演習と弱点補強を繰り返し、入試本番に向けて合格力を高めていきます。
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1学期
定期テスト対策で「内申点」を上げよう!
京都府の公立高校入試では、中1から中3までの副教科を含む9教科の成績がすべて内申点として計算されます。特に中期選抜の合否判定では、当日の学力検査が150点満点であるのに対し、内申点は195点満点(副教科は2倍換算)と非常に高い比率を占めるのが特徴です。そのため、1学期の間は部活動と両立しながら、定期テストで確実に高得点を狙い、通知表の評定を1つでも上げることが最大の入試対策になります。中3の成績は「2学期 期末テスト(3学期制)」または「後期 中間テスト(2学期制)」までが対象となるため、1学期から絶対に手を抜くことはできません。早い段階から苦手単元を作らないよう、日々の授業の復習を徹底し、内申点のベースを高く確保して志望校合格の可能性を広げましょう。
夏休み
「中1・2の総復習」と「苦手分野克服」をやりとげよう!
京都の中期選抜では、5教科すべてにおいて単なる暗記ではなく、資料の読み取りや実戦的な思考力が試される問題が数多く出題されます。これらの応用問題を秋以降に解き進めるためには、夏休みの間に「中1・中2内容の完全な復習」を行い、基礎体力をしっかりと鍛え上げておくことが不可欠です。数学の計算や関数の基礎、英語の重要文法、理科の計算を伴う単元など、これまで後回しにしてきた苦手分野を一つずつ解消していきましょう。夏休みはまとまった学習時間を確保できる最大のチャンスですが、計画が曖昧だと消化不良のまま終わってしまいます。毎日「何をどこまで進めるか」を明確にした無理のない学習計画を立て、規則正しいリズムで机に向かう習慣を維持してください。「勝負の夏」をどう過ごしたかで、2学期以降の記述力や過去問の演習効果に大きな差が生まれます。
2学期
「正答率50%以上の問題」を確実に解けるようになろう!
文化祭や体育祭など学校行事が多い中で、定期テストと高校入試の両方を対策する必要があり、2学期はやるべきことがいっぱいです。受験への意識の違いで大きく差がつきます。 また、9月以降は毎月実施される五ツ木・京都模擬テスト会など、校外模試や実力テストも多く実施されます。積極的に受けて、現時点の自分の実力を把握しましょう。模試では、志望校の合格判定だけでなく、苦手分野もわかるので、得点できなかった問題を徹底的に対策していきます。具体的には、模試の正答率が50%以上の問題(2人に1人が正解している問題)で間違えてしまった問題を解き直します。素早く正確に解けるようになるまで、繰り返し練習しましょう。トップ高や上位高を目指す場合は、正答率が50%以下の問題も解けるよう、応用力を鍛える必要があります。少しずつ難易度の高い問題にチャレンジしていくことで、入試問題に対応できる学力を身につけることができます。
冬休みから入試まで
過去問を繰り返し解いて、「得点力」を上げよう!
冬休み以降の学習は「いかに弱点を補強するか」「いかに得意教科に磨きをかけるか」「いかに入試本番で点を取るか」の3つがポイントです。だからといって、今から新しいことや特別なことをするのではなく、今までやったことが完璧にできるようになることを目指します。 過去問にも繰り返し取り組みましょう。3〜5年分を解いて、傾向や難易度、自分の苦手分野を把握します。間違えた問題は解説を見て、解けるようになるまで繰り返し練習します。また、本番と同じ時間配分や問題を解く順番を意識して練習することも大切。間違えた問題だけでなく、なんとなく正解してしまった問題も解説を見て、確実に解けるようにしておきましょう。過去問を解くことで、入試までの残り時間で何を優先して学習に取り組むべきかがわかります。 この時期は1年で一番成績が上がる時期です。今まで積み上げてきた学習が、ここで結果に結びつきます。
京都府の高校受験対策は
アクシスにおまかせください
アクシスでは、目標や現在の学習状況をじっくりお聞きした上で、
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京都府の受験対策プラン例
- ★堀川・嵯峨野・西京など
公立トップ高校受験対策プラン - ★公立上位高校受験対策プラン
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