岩手大学教育学部附属中学校
岩手県盛岡市加賀野3-9-1更新

岩手大学教育学部附属中学校では、定期テストに応用問題が多く出題され、思考力や応用力が求められる傾向があります。さらに、日々の授業態度や学習への意欲も総合的に判断されるバランス型の成績評価であるため、テスト対策だけでは太刀打ちできません。そのため、評価が上がらず成績に悩む生徒も少なくありません。
岩手大学教育学部附属中学校の生徒によくある学習の悩み
- 授業の内容が難しく、つまずいてリカバリーできない
- 「勉強のやり方」がわからず、何から始めたらいいか迷う
岩手大学教育学部附属中学校で成績アップを目指すには、難問に対応できる応用力を養うと同時に、授業で積極的に意見を発信するなど主体的な姿勢を持つことがポイントです。日頃からわからない部分をそのままにせず、前向きに授業へ臨むことで、総合評価が高まります。 岩手大学教育学部附属中学校での学習を着実に積み重ね、将来につながる学力と学習習慣を身につけていきましょう。
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岩手大学教育学部附属中学校の学習のポイント
岩大附属中は盛岡市内では少数派の2学期制をとっている中学校です。一回あたりのテスト範囲は広くなりやすく、計画的なテスト勉強が必要です。テストの内容も難易度が高く、教科書とワーク以外にも問題演習が必要です。定義の説明や意見の記述を求められることも多く、本質を理解していないと答えられないこともあります。授業についてはディベートが行われたり、レポートの提出があったりする一方、宿題という形で日々の課題を出されることはなく、家庭学習は個人個人に任せられているため、日々の学習も目的意識をもって自分で取り組むことが必要です。内申点はテストの点数及びレポートや課題の提出等でつけられるため、まずはテストでしっかり得点することを目標に学習することが大切です。アクシスでは定期テストはもちろん、日々の学習についても一人ひとりにあった内容をアドバイスしています。
岩手大学教育学部附属中学校の使用教科書
| 英語 | [三省堂]NEW CROWN | |
|---|---|---|
| 数学 | [東書]新しい数学 | |
| 国語 | [教出]伝え合う言葉 中学国語 | |
| 理科 | [東書]新しい科学 | |
| 社会 | 地理 | [帝国]社会科 中学生の地理 |
| 歴史 | [東書]新しい社会 歴史 | |
| 公民 | [東書]新しい社会 公民 | |
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