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学校別対策 - 松山北高等学校

松山北高等学校

愛媛県松山市文京町4-1
公立愛媛県

更新

松山北高等学校の学習のポイント

中予地区で県立高校の順位づけで3位に位置する松山北高校は、愛媛大学(城北キャンパス)や松山大学に隣接する立地にあり、例年多くの生徒が愛媛大学を中心とする国公立大学や有名私立大学を志望します。上位層は岡山大学・広島大学に加え、神戸大学・筑波大学・大阪大学・九州大学といった難関大を目指すことも可能です。授業は標準的な進度ですが、課題や宿題の量が多く、特に松山東高・松山南高と比べても家庭学習の重要度が高いのが特徴です。定期テストの難易度は中堅以上の国公立大を意識した良問が中心で、日常の学習を丁寧に積み重ねることが得点に直結します。 「文武両道」を掲げる松山北高校では部活動も盛んで、サッカー部の全国大会出場や陸上部の有力選手の活躍など、学業と部活を両立させる環境が整っています。その一方で、宿題や週末課題をこなす負担は大きく、中学生の頃に比べて自由に使える時間は格段に少なくなり、効率的に学習を進め、苦手分野を作らない姿勢が求められます。 アクシスでは、学校で課される宿題や定期テスト対策をベースに、教科書内容の定着、遡及学習、そして志望大学に応じた入試対策までを幅広くサポートします。部活動との両立に悩む生徒にも、効率的な学習プランを提案し、松山北高生一人ひとりが目標に近づけるよう指導を行っています。

松山北高等学校の主な合格・進路実績2026年度入試の主な合格者数

国公立大学208名合格(旧帝大1名、岡山大学11名、広島大学6名、愛媛大学109名など) ※卒業生354名

※上記は松山北高等学校の合格・進路実績であり、アクシスの実績ではありません。

詳細や最新の進路状況は、学校の公式発表をご確認ください。
松山北高等学校 公式サイト

松山北高等学校の先輩たちの体験記

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