志望校に通う先生がいる
塾に行くようになって良かったなと感じたのは、自分の志望校である大学に通っている先生に指導して貰えたことでした。受験を経験して、その大学の2次試験の特色をよく理解している先生にアドバイスが貰えたのが良かったです。高校では自分の志望校に進学する生徒があまりいないので、高校ではそれに向けた対策をどうしたら良いかが分からず不安も多かったです。なので、そういった講師の方に教えて貰えることで自信に繋がりました。自分は参考書等もどうすればいいのか全く分からなかったので、志望校に合わせてそれも気軽に聞くことが出来て良かったです。
お友達、先生
ここまでやってこれたのは塾に友達がいたからだと思います。一緒にご飯食べに行ったり、しゃべったり、たまにお散歩したり。塾も楽しく通えたんじゃないかなと思っています。模試も一緒に自己採点したりと色々一緒にやりました。個別なので塾で友達を作るのは難しいとは思うので、同じ学校の人達がいることがとても心強かったです。それと、僕の担当の先生がそれはもう天才で、その人の言うことさえ実行していれば完璧です。週の計画とか、分からない問題の質問を聞いてもらえるので、分からないことがあればとことん聞くようにしていました。
あっという間の一年
私は入塾が遅かった上に志望校もぼんやりとしか定まっていませんでした。しかし、塾長の先生や講師の先生は私の進路に真剣に向き合ってくれました。講師の先生の通っている大学の話で大学生活を身近に想像することができました。また塾長の先生には何校か候補を出していただき、最終的に志望校を決定することができました。そこからはひたすら勉強の日々でした。学校に残って友達と一緒に勉強をしたり塾で授業を受け自習をしたりの毎日でした。今振り返ればよくあんな生活をしていたなと思いますが、終わってみるとあっという間の一年でした。 この一年を乗り越えられたのは友達の存在はもとより、アクシスの先生方の存在があったからだと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。



