【夏休み】多くの受験生が苦労する1つのこと
地域の皆さま、こんにちは。 秋田市将軍野「新国道沿い」の学習塾 個別指導Axis(アクシス)将軍野校の矢村です。
先日、2026年度の能開・アクシスの秋田県としての合格実績の横断幕をお世話になっている業者の方に2Fの面談スペースに掲示してもらいました(写真)来年度入試に向けて私達の取り組みを更に充実させて一人ひとりの目標達成を実現します。
さて、5月は会員生ご本人たちと夏休みに向けて面談をしました。その中でも受験生(中3・高3)とは志望校合格のための受験勉強に取り組むにあたっての基本中の基本、イロハのイの確認しました。それは
「長時間机に向うこと」
なんだ、そんな簡単な事か・・・と思うかもしれませんが“学習体力”が身に付いていない状態から「明日から5時間勉強!」と始めてもほぼ挫折します。“頑張りたい気持ちはあっても頑張れない”んです。特に今、部活動に取り組んでいて毎日の学習習慣が身に付いていない、という人は注意が必要です。夏からスタートする受験生は本来はたくさんの学習量を積んで地力を蓄えなければならない夏休みが、机に向かう習慣を身に付けることで終わってしまう人います。そんな受験生に夏休みまでの行動の目標として提案をしているのが
「30分でも毎日必ず自習室に来ること」
そうすると「30分だけ勉強したって意味ない」と考える生徒もいます。確かに30分だけ勉強したからと言って得られる成果は大きいものではないかもしれません。しかし、30分でも「自習室に来る」という“自分との約束”を守り続けて得られる自信がその後も続いていく受験勉強においては大切です。出題範囲が限られており、学習したことがすぐに結果に反映されやすい「定期テスト」と違って、学習したことが成果として現れなくてもコツコツと積み上げる事が最後にモノを言うのが受験勉強。点数の伸びをすぐに感じにくい受験勉強だからこそ、まずは30分でも自習室に来るという自分がコントロールできる行動にフォーカスする。“学習体力”と習慣が身に付いてきた夏休みからしっかりと時間を確保する、という考え方です。
ちなみに今年度のアクシス将軍野校の受験生(中3・高3)の受け入れは7月末で一区切りとする予定です。これから受験勉強の開始を考えていらっしゃる方は「学習相談」をご予約ください。
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