【小松島】徳島の高校入試は「基礎学」で決まる。大手個別塾が教える、小松島中・南部中から志望校に届く子の共通点
こんにちは! アクシス小松島校です。
徳島県で子育てをされている保護者様なら、一度は耳にしたことがある、あるいは今まさに恐怖を感じている言葉がありますよね。
そう、中3の秋から始まる「徳島県基礎学力テスト(通称:基礎学)」です。
「定期テストはそこそこ取れるのに、実力テストになるとガクッと点数が落ちる…」 「うちの子の今の点数で、小松島高校や富岡東高校や城南高校に行けるの?」
ぶっちゃけ、学校の定期テスト対策だけをやっていても、基礎学の点数は伸びません。なぜなら出題範囲も難易度も全く違うからです。
今回は、小松島で多くの受験生を送り出してきた小松島校だからこそ言える、「基礎学で大逆転するための個別指導の正しい使い方」を、綺麗事なしでお話しします。
なぜ「個別塾の週2回の授業」だけでは基礎学に対応できないのか?
よくある勘違いが、「個別指導塾で週2回、苦手な数学と英語を習っているから大丈夫」というもの。
結論から言うと、それだけでは足りません。
基礎学力テストは中学1年~3年までの全範囲から出題されます。週2回の授業(年間約100時間弱)だけで、3年分の遅れを取り戻し、さらに応用力をつけるのは物理的に不可能です。
じゃあ、どうするのか? 小松島校が他塾と決定的に違うのは、「塾にいない時間(自習と家庭学習)」の質をどうするか。」です。
「授業を買う」のではなく、「成績が上がる環境と習慣を買う」。これが、大手個別塾である小松島校の本当の価値です。
学校別のリアルな合格戦略
各中学校によって、実は生徒の「つまずきポイント」には傾向があります。
小松島中学校・南部中学校の生徒さんへ
生徒数が多く、部活動も盛んなため、「引退するまで本格的な受験勉強を始めていなかった」という子が毎年続出します。 夏休み明けの10月にある第1回基礎学で現実を知り、焦って駆け込んでくるケースが後を絶ちません。小松島校では、部活と両立しながら中3の春・総体前の段階から、中1・中2の復習をカリキュラムに組み込みます。
料金が高い?「安かろう悪かろう」で時間を無駄にしないために
「大手の個別塾は、個人塾や集団塾に比べて月謝が高い…」 確かに、そう思われるかもしれません。
しかし、こう考えてみてください。 集団塾で周りのペースに合わせ、わからないところを質問できずに1年間過ごす費用と、 小松島校で「苦手分析×進路指導×つきっきりの解説」を使い倒して、最短ルートで志望校に合格する費用。
どちらがお子様の「未来の可能性」を広げるでしょうか?
アクシス小松島校では、無駄な授業をたくさん提案することはしません。 「この子は英語の文法が崩れているから、ここだけ個別で固めて、理科・社会はアクシスプラスと自習でいこう」といった、費用を抑えつつ最大の効果を出すプランをご提案します。
まとめ:「あの時、始めておけば」と後悔する前に
徳島の受験戦線は、中3の秋から一気に加速します。 基礎学が始まってから焦っても、削れる時間は限られています。
今の勉強方法に、少しでも不安がある
志望校合格の判定を、プロの目で厳しく見てほしい
そろそろ子供の受験モードに火をつけたい
そう思われたなら、一度、アクシス小松島校のカウンセリング(無料)にお越しください。 お子様の現在の成績表をもとに、「あと何点、どこの単元を伸ばせば志望校に届くか」お伝えします。











































