【高3】滋賀県内の大学vs県外の大学、通学と学費のリアル
こんにちは!個別指導アクシス瀬田校です!
今回は、瀬田という立地だからこそ直面する、高3生と保護者様にとって非常に切実なテーマ「志望校の場所とリアルなコスト」についてお話しします。
志望校選びは、偏差値だけでなく「4年間の生活」をシミュレーションすることが成功の鍵です。
1. 「通学時間」が4年間で生む巨大な差
瀬田駅から各キャンパスへの移動は、想像以上に毎日の生活に響きます。
県内(滋賀医科大・龍谷大瀬田): バスや自転車で20~30分。
京都方面(同志社・立命館衣笠など): ドア・ツー・ドアで1時間~1時間半。
大阪方面: 往復で3時間以上かかることも。
往復で1日2時間の差が出ると、4年間で約2,000時間以上の差になります。この時間を「学習や資格・バイトに充てる」のか、移動時間と割り切るのか。事前の覚悟が必要です。
2. 「一人暮らし vs 実家」の家賃シミュレーション
大阪などの大学へ通う際、通学の負担から下宿を検討されるケースも多いです。
生協等の掲載物件を参考に、住居費の目安を比較してみましょう。
瀬田周辺(地元大学):約3.7~4.6万円 …滋賀医科大や龍谷大(瀬田)周辺は、比較的リーズナブルな物件が豊富です。
近大・関大周辺:約4万~5.9万円 …近畿大学東大阪キャンパス周辺では約4万~5.9万円、関西大学千里山キャンパス周辺では4万~5.5万円が中心帯となっています。
これに共益費や生活費が加わると、4年間での総額差は数百万円に及びます。「実家から通える範囲」での志望校選びは、非常に強力な戦略となります。
3. アクシス流「年内合格」への併願パターン
当校では、龍谷大学など産近甲龍系の公募推薦入試を軸に、京都の私大を併願する相談を多く受けます。 難関大志望であっても、年内に併願校の合格を持っておくことで、1月の本番を精神的に有利な状態で迎えられます。地元の優遇制度や併願システムを使い倒すのが、アクシス瀬田校の必勝パターンです。
まとめ
「どこに行きたいか」と同じくらい「どう通うか・いくらかかるか」は重要です。アクシス瀬田校では、地域のリアルなデータをもとに、ご家庭の状況に最適な受験戦略を提案します。
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