【高1・高2生必見】推薦入試の合否は「1学期の定期テスト」で決まる!?
「受験はまだ先のこと」と思っている高1・高2生の皆さん、そして保護者の皆様。
実は、推薦入試(総合型・学校推薦型選抜)を視野に入れているなら、入試はもう始まっていると言っても過言ではありません。
今回は、今まさに準備すべき「定期テスト」と「入試」の意外な関係についてお話しします。
1. 国公立大学の「4人に1人」は推薦で合格している!
最新の入試データ(2026年度入試)によると、国公立大学の募集定員のうち、約25.3%(4人に1人)が一般選抜以外、つまり「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」での募集となっています。
かつての「推薦=私立大学」というイメージはもう古く、今や国公立大学を目指す上でも、推薦入試は大きなチャンスなのです。
2. 「評定平均」は高3からでは変えられない
「学校推薦型選抜」に挑戦するために、避けて通れないのが『評定平均』です。
多くの大学が評定に関する出願基準(例:4.0以上)を設けていますが、この数値はいつ決まるかご存知でしょうか?
それは、「高3の1学期までの全成績の平均」です。
高3になってから「やっぱり推薦も受けたい!」と思っても、高1・高2の成績が低ければ、その時点で出願資格が得られないという厳しい現実があります。
つまり、今度の1学期中間・期末テストの1点が、そのまま志望校への合否に直結しているのです。
3. Axis岐大前校で「戦略的」なテスト対策を!
「推薦を狙いたいけれど、学校の予習・復習が追いつかない…」
「部活が忙しくて、どうやって点数を上げればいいかわからない」
そんな悩みを持つ生徒たちのために、Axis岐大前校では『学校別・戦略的テスト対策』を行っています。
「わからない」をその場で解決:1対1や1対2の個別指導だから、授業中に質問しやすく、効率的に理解を深められます。
🎁 今日のお土産:目指せ評定4.0!逆算スケジュール法
定期テストで確実に高得点を取るための、Axis流スケジュールを公開します。
3週間前【現状把握】: テスト範囲を確認し、学校のワークを「自力で解けるもの」と「解説が必要なもの」に仕分けます。
2週間前【基礎固め】: ワークの1周目を完了。わからない問題はAxisの授業で質問します。
1週間前【暗記・反復】: 暗記科目の仕上げと、ワークの2周目(間違えた問題のみ)を行い、ケアレスミスを撲滅します。
一人で悩まず、まずはご相談ください
「今の成績で推薦は狙えるのかな?」「苦手科目だけでも何とかしたい」
そんな不安がある方は、ぜひ一度Axis岐大前校へお越しください。
あなたの将来の選択肢を広げるために、今できる最高の準備を一緒に始めましょう!










































