志徳中・守恒中・広徳中・菅生中の定期テスト対策で重要なこと
こんにちは。
個別指導Axis 徳力校の池田 です。
5月~6月になると、
志徳中・守恒中・広徳中・菅生中の生徒さんや保護者の方から、
- 「定期テストの勉強方法が分からない」
- 「学校ワークが終わらない」
- 「提出物だけで精一杯になる」
というご相談が増えてきます。
特に中学校の定期テストは、
“直前だけ頑張る”
ではなかなか点数につながりません。
今回は、
上記中学の定期テスト対策で、重要なポイントについてお話しします。
学校ワークを早めに始めることが重要
定期テスト前になると、
学校ワークの提出があります。
ただ、
テスト直前にまとめて終わらせようとすると、
- 解くだけで終わる
- 間違い直しができない
- 分からない問題を放置する
という状態になりやすいです。
おすすめは、
- テスト3週間前には1周目を始める
- 間違えた問題に印をつける
- テスト前に解き直す
という流れです。
特に数学・英語は、
“解き直し”
が点数アップにつながりやすい教科です。
「提出のための勉強」にならないこと
中学生によくあるのが、
「ワークを終わらせること」
が目的になってしまうケースです。
ですが、
本当に大切なのは、
“できなかった問題をできるようにすること”
です。
例えば、
- なぜ間違えたのか
- どこで止まったのか
- 次はどう解くのか
を確認するだけでも、
理解度は大きく変わります。
英語と数学は“毎日少しずつ”が強い
志徳中・守恒中・広徳中・菅生中の生徒さんを見ていても、
英語・数学は、
毎日の積み重ねが結果に出やすい教科です。
特に、
- 英単語
- 計算
- 基本文法
は短期間で一気に身につけるのが難しいため、
1日20~30分でも、
継続することが重要です。
逆に、
テスト前だけ長時間勉強しても、
定着しにくいことがあります。
「分からない」を放置しない
定期テストで点数が伸びにくい生徒さんは、
分からない問題をそのままにしていることがあります。
特に、
- 数学の途中式
- 英語の文法
- 理科の計算問題
は、
最初につまずくと後の単元にも影響しやすいです。
「まだ大丈夫かな…」
と思っているうちに、
苦手が大きくなるケースも少なくありません。
テスト勉強は「量」だけではない
もちろん勉強時間も大切ですが、
- 何を
- どの順番で
- どこまで理解するか
によって、
結果はかなり変わります。
例えば、
✔ ワークを3周する生徒
✔ 間違い直しまで行う生徒
✔ 自習時間を活用する生徒
は、
点数が安定しやすい傾向があります。
まとめ
志徳中・守恒中・広徳中・菅生中の定期テスト対策では、
- 学校ワークを早めに始める
- 解き直しをする
- 英語・数学を毎日積み重ねる
- 分からない問題を放置しない
ことが重要です。
定期テストは、
「今の勉強方法で大丈夫か」
を確認する大切な機会でもあります。
個別指導Axis 徳力校では、
学習相談や定期テスト対策を行っています。
「何から始めればいいか分からない」
という場合も、お気軽にご相談ください😊
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