個別指導Axisを活用した高校3年生 情報Ⅰの共通テスト対策 7月・8月の学習ポイント
高校3年生にとって、7・8月は情報Ⅰの共通テスト対策を本格スタートさせる重要な時期です。個別指導Axisと「WAO Let’s Code Py」などの専用ツールを組み合わせることで、独学では手をつけにくい情報Ⅰを効率よく“得点源”に変えていくことができます。
まず大事なのは出題範囲の全体像をつかむことです。情報社会とモラル/データと統計・表計算/ネットワークとセキュリティ/アルゴリズムとプログラミングといった単元ごとに、Axisの先生と一緒に「どこができていて、どこがあいまいか」を棚卸しします。
次に、アプリやプリントを使った知識・用語の基礎固めです。ビット・バイト、代表値・相関、関数や絶対参照、IPアドレスや暗号化、情報倫理など、教科書レベルのキーワードをLet’s Code Pyの「知識確認問題」で反復しつつ、授業では先生が図解や具体例で補足してくれます。「聞いたことがある」から「選択肢で正しく選べる」レベルまで引き上げるのが目標です。
同時に力を入れたいのが、表・グラフ・疑似コードを読む力です。共通テストの情報Ⅰは、長い条件文や表計算結果、プログラム断片を読み解かせる問題が中心です。Axisでは、模擬問題を使って先生と一緒に1行ずつ処理内容を追い、「入力→処理→出力」を自分の言葉で説明する練習を行います。
さらに7・8月のうちに、プログラミング的思考の土台づくりも進めます。Let’s Code PyのPython演習で、条件分岐・繰り返し・リスト操作などの基本パターンを、実行結果を確認しながら体感的に理解していきます。教室では先生が「フローチャートにすると?」「疑似コードにすると?」と結びつけてくれるので、記述式の問題にも対応できるようになります。
仕上げとして、共通テスト形式の総合問題演習→解き直しのサイクルを回します。時間を計って解き、その後Axisの先生と「どの設問でつまずいたか」「条件の読み落としはどこか」を分析し、次回の課題を明確にします。
この夏は、週ごとに「用語インプット」「演習量」「苦手単元」などの目標を先生と共有し、進捗をチェックしてもらうことが大切です。個別指導Axisを活用して、情報Ⅰを“後回しの科目”ではなく“安定して稼げる科目”に変えていきましょう
個別指導Axis豊川千歳通校では、一人ひとりオーダーメイドの学習スタイル・カリキュラムを選ぶことができます。共通テスト対策・大学受験に向けて万全の体制が整っています。
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