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title: "「小学生の算数についての諸問題① ～10年前と比べて、小学生の学力はどう変わったのか～」 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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日進駅前校

**愛知県日進市**

日進駅前校からのお知らせNEWS

# **「小学生の算数についての諸問題① ～10年前と比べて、小学生の学力はどう変わったのか～」**

公開日：2026年9月16日

この仕事に就いて１５年になりますが、

**はっきりと小学生の学力変化の鐘の音**

が聞こえてきています。

**９６÷１６＝６**

これが暗算で出せない小学生や中学生が極端に増えています。  
暗算で出せないとしても、

１６×５＝８０  
１６×６＝９６

だから、答えは「６」になると考えることで解決できます。

しかし、その素養に必要な

**二桁×一桁の掛け算の暗算**

がそもそもできない生徒が急増しているのです。

１３×４＝５２  
４２÷２＝２１

などの計算に筆算が必要な生徒が激増しています。

**これは５年前にはなかった現象です**

開校２年目になり、昨年も同様のブログを書いていましたが、この現象は各小学校で静かに起きている現象だと考えられます。

公的な統計などを調べても、このような傾向を明確に示すデータは見当たりません。  
ですので、ここでは私が現場で感じている変化を淡々と記述しています。

少し前までは、  
計算でつまずいてのお問い合わせではなく、  
小５の「割合」でつまずき始めてのお問い合わせが多かったのですが、  
流れが大きく変わっています。

ここから何が考えられるかと言うと、

**中１の数学でつまずく生徒が激増する可能性**

です。

次年度か再来年度に塾に来る生徒に対して、  
小学校の算数でつまずいている可能性を深く考えたカリキュラム  
での対応を迫られているという感覚があります。

私の所見ですが、

**小学校から個別指導塾に通う必要性の高まり**

を感じています。  
  
私なりの所見をこの一連のブログでは綴っていきたいと思います。

次回に続きます。

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- [小学生の算数についての諸問題②～計算の自動化の重要性について～](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/378680)
- [「まずは掃除でも良いから小さなことで世界一になったという感覚を持ってみる」 ](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/361893)

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