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title: "秋から伸びる「基礎の再構築」：英単語・古文単語の出力法 Part.1 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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瀬田校

**滋賀県大津市**

瀬田校からのお知らせNEWS

# **秋から伸びる「基礎の再構築」：英単語・古文単語の出力法 Part.1**

公開日：2026年9月15日

こんにちは！

個別指導アクシス瀬田校です！

**「夏休みにあれだけ単語帳を回したのに、模試や過去問になると全然出てこない…」**

**「暗記に時間をかけたはずなのに、秋になって焦りが出ている…」**

 

そんな悩みを抱えていませんか？

でも、夏の努力が無駄だったわけではありません。

むしろ、**覚えた知識を“使える形”に変える段階に入った** と考える方が自然です。

少なくない受験生が、ここで**「読む中心の暗記」**から抜けきれずに苦戦しやすいのです。

今回は、夏に蓄えた知識を秋からの実戦力へとつなげる、学習研究の知見とも相性のよい「単語の出力法」 を、

全3回に分けてお伝えします。

 

1. **「読む」から「出す」へ：暗記は****“****思い出す練習****”****で定着しやすくなる**

**<u>単語帳をきれいに赤シートで隠しながらぼーっと眺めたり</u>**、**<u>ただひたすら単語を目で追ったり</u>**していませんか？

もし暗記作業の大部分が「読む時間」になっているなら、少しやり方を変えてみる価値があります。

ただ再読するだけよりも、**自分で思い出す練習を入れた方が、長期的には記憶に残りやすい** と言われています。

特に、見れば分かる状態より、**自力で引き出そうとする場面を増やす**ことが、定着に役立ちやすいと考えられています。

 

そこで意識したいのは、次の2つです。

**<u>見る時間を短くする</u>**： 単語を長く眺めすぎない

**<u>セルフテストの時間を増やす</u>**： 訳を隠して、**「この意味は何だっけ？」**と自分に問いかける

例えば、10分間ずっと単語帳を読むより、最初に軽く目を通したあと、残りの時間で隠してテストをしましょう。

大事なのは、「何分対何分」という厳密な比率ではなく、**“読むだけ”で終わらず、“思い出す時間”をきちんと入れること** です。

 

暗記とは、ただ目に入れる作業ではありません。

自分で自分をテストする作業でもある。

この意識に切り替わるだけで、単語帳の使い方はかなり変わってきます。

 

**まとめ**

**「覚えたはずなのに出てこない」**のは、努力不足というより、まだ暗記の中心が「読む」に偏っているからかもしれません。

今日から単語帳を開くときは、

**<u>「読む」だけで終わらず、「自分にテストを出す」時間を増やす</u>**。

ここを意識してみてください。

次回は、暗記の到達度をさらに一段引き上げる

「再認から再生へ」 というテーマでお話しします！

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