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title: "○119.数学あれこれ | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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川崎京町校

**神奈川県横浜市**

川崎京町校からのお知らせNEWS

# **○119.数学あれこれ**

公開日：2026年6月27日

こんにちは。Axis川崎京町校です。

数学は今も昔も好き嫌いが分かれる教科です。もっとも昨今、その地位は英語に奪われそうでもあります。数学の好き嫌いはもともと算数に始まっていることでしょう、すなわち、計算が面倒。計算には二つの要素があります。ひとつは「数字」、もう一つは加減乗除と等号といった「記号」。数（すう）には、順番と量の意味があり、この混在が面倒のもとかもしれません。数（かず）を数えて、１、２、３、の「３」と、２と５の差は「３」。よく考えてみますと、この二つは違うものです。

はじめに5人いて2人減ると残りは3人。これは「目に見える」ので「５減る２は３」、５－２＝３です。量を扱っているように見えますが、実際には順番の考え方と同じです。

２と5の差は３？。２→３→４→５、あれ「４」だよ？、違うよ、2→３で「一つ」、3→４で「一つ」、4→5で「一つ」、一つが３個で「３」だよ。でも５と２の差は５－２だから３、これは簡単。こうしたことは考え方というよりも、言語解釈の領域かもしれません。引き算は「－」と書きます。記号はこうしたことをいちいち考えずとも「機械的に」理解するための道具になります。

数をどのように捉えるとよいのでしょう。わかりやすくするために数直線にしても、数（すう）をつかめていない人には、ますます不思議なことになるようです。そこに、小数「点」、分数の「横棒」といった「記号」が加わり、２つの数字があるのに、一つの数とはこれはいったいなんだろうか？

計算については、理屈よりも「筆算」という道具で「処理」します。数とは何かわからなくても、ルール通りにやれば答えが出てきます。今度はルールの暗記という課題がのしかかり、数がつかめずルールが身につかず、いよいよ嫌いになるのかもしれません。

計算機はルールだけで作られた機械です。AIはどうでしょうか？「かず」も「すう」も言語で理解し、その理解には数学が使われている。言語とは数学なのでしょうか、数学とは言語なのでしょうか。

勉強を、毎日、自然に。

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