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title: "【2027年度最新】徳島県中学受験・高校受験が激変！徳島文理中・高校の入試日程変更で受験チャンスが大幅拡大｜県立中・附属中受験生は必見 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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沖浜校

**徳島県徳島市**

沖浜校からのお知らせNEWS

# **【2027年度最新】徳島県中学受験・高校受験が激変！徳島文理中・高校の入試日程変更で受験チャンスが大幅拡大｜県立中・附属中受験生は必見**

公開日：2026年6月11日

# 【2027年度最新】徳島県中学受験・高校受験が激変！徳島文理中・高校の入試日程変更で受験チャンスが大幅拡大｜徳島の県立中・附属中受験生は必見

 

 

## この日程変更を知らないだけで、お子さまの受験チャンスを1回失う可能性があります

「受験は一発勝負だから。」

そう思っている保護者の方は少なくありません。

**<u>しかし、2027年度（令和9年度）の徳島県中学受験では、その常識が変わります</u>**。

 

 

教育業界で15年以上、数多くの受験生を見てきた私が、今年の入試日程を見て最も驚いたのは**徳島文理中学校の後期試験の日程変更**でした。なんか文理の入試日程がいつもと違う・・・・。そう思っていました。

実際に学校へ足を運び、担当者の方にも直接確認しましたが、この変更によって受験生の選択肢はこれまで以上に広がっています。

これは単なる日程変更ではありません。

**徳島県の中学受験・高校受験の戦略そのものを変える大きな転換点**です。

 

 

知らなければ選択肢を失うかもしれない。

知っていれば、お子さまの未来を広げられるかもしれない。

この記事では、その重要なポイントを分かりやすく解説します。

 

 

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# 徳島文理中学校の後期試験は「本当のラストチャンス」

令和9年度の徳島文理中学校入試日程は次のとおりです。

- 前期試験：令和8年12月27日（日）
- 後期試験：令和9年1月31日（日）

長年入試に携わってきた私の感覚では、「入試日を早める」ことはあっても、「ここまで後ろへ設定する」のは非常に珍しいことでした。

 

気になって実際に学校へ確認したところ、

**「県内の受験スケジュールに合わせて変更しました」**

との回答をいただきました。

この変更には、受験生にとって非常に大きな意味があります。

 

 

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# 最大のポイントは「前期も後期も安心して両方受験できる」ということ

意外と知られていませんが、

**徳島文理中学校は前期試験と後期試験の両方を受験することができます。**

つまり、今年から受験の流れは次のように組むことも可能です。

```plaintext
① 徳島文理中学校 前期試験に挑戦
　　　　　↓
② 城ノ内中学校・富岡東中学校・川島中学校・鳴門教育大学附属中学校などを受験
　　　　　↓
③ 合否を確認
　　　　　↓
④ 徳島文理中学校 後期試験に再チャレンジ
```

つまり、**受験のチャンスは1回ではありません。**

前期で悔しい結果だったとしても、その後に（城ノ内中、富岡東中などの）県立中学校や附属中学校へ挑戦し、さらに徳島文理中学校後期試験という選択肢を残すことができます。

私はこの仕組みを知ったとき、「これは受験生にとって非常に大きなメリットだ」と感じました。

もし私が保護者なら、**最後まで可能性を残せるこのスケジュールを積極的に活用します。**

 

 

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# 県立中学校や附属中学校の結果を見てから出願できる

徳島文理中学校後期試験の受付期間は

**令和9年1月21日（木）から1月28日（木）まで。**

つまり、

県立中学校や附属中学校の合否を確認してから出願することができます。

「県立一本で挑戦したい。」

「でも万が一に備えて私立も残しておきたい。」

そんなご家庭にとって、この日程は非常に魅力的です。

受験戦略の幅が大きく広がるからです。

 

 

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# 徳島県でも屈指の遅い日程だからこそ「本当のラストチャンス」

徳島文理中学校の後期試験は、徳島県内でもかなり遅い時期に実施される中学入試です。

徳島文理中は実際に県内だけでなく、

**香川県や淡路島など兵庫県方面から受験する児童もいます。**

「もう受験は終わった。」

そう思ったあとでも挑戦できる。

だからこそ、この後期試験は単なる2回目ではありません。

 

**徳島県中学受験における、本当の意味でのラストチャンス**なのです。

最後まで諦めなかった子どもが、この試験で未来を切り開くことも十分にあり得ます。

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#  

# 徳島文理高校も大きく変わる！基礎学力テスト3回目の結果を見てから出願できる

高校入試も見逃せません。

### 推薦選抜

令和9年1月7日（木）

### 一般選抜

令和9年1月23日（土）

さらに一般選抜の出願期間は

**令和9年1月12日（火）から1月20日（水）まで。**

ここで重要なのは、

**徳島県の中学3年生は、**

**基礎学力テスト3回目の結果を確認してから出願できることです。**

**最近は12月の保護者面談で生光等を1月に受験しませんかと確認されます。**

**今年から文理中も視野に入れて判断ができます。**

 

これは受験生にとって非常に大きなメリットです。

例えば、

- 思った以上に点数が伸びた
- 第一志望へチャレンジしたい
- 安全校へ変更したい
- 私立専願へ切り替えたい
- 公立の第一志望を志望校を落とさず絶対に受けたい

  でも、できれば私立も合格をして万全な状態をめざしたい

 

こうした判断を、実際の結果を見たうえで行うことができます。

受験は努力だけではなく、タイミングも重要です。

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#  

# 高校授業料無償化で徳島県も私立高校人気はさらに高まる可能性

近年、高校授業料無償化が進んでいます。

大阪府では私立高校人気が高まり、公立高校の大幅な定員割れが話題になっています。

四国でも同様の流れが見られ、愛媛県などでは大学進学に強い公立高校の志願者がかなり減っていました。

徳島県でも今後影響が広がる可能性があります。

以前なら「私立は学費が高いから」と選択肢から外していた家庭でも、今は現実的な進学先として検討しやすい時代になりました。月々の負担額も2万円前後ほどになります。

 

 

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# 徳島文理中高が注目される理由

徳島文理中学校・高校は、早い段階から大学受験を見据えた先取り教育を行っています。

目標とする進学先も、

- 医学部医学科
- 東京大学
- 京都大学
- 国公立大学
- 早稲田大学
- 慶應義塾大学
- GMARCH
- 関関同立

など全国トップレベル。

施設環境も整っており、学習環境を重視する家庭から高い支持を集めています。

今回の入試日程変更と授業料無償化の流れを考えると、

**今後、志願者数が増える可能性は十分考えられます。**

高校から文理に入った生徒でも、東大や京大、医学部医学科や薬学部に進んだ生徒を徳島文理高校は

これまで輩出しています。

 

 

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# 受験で最も差がつくのは「勉強量」ではなく「情報量」

現在の受験は、勉強時間だけで決まる時代ではありません。

例えば、

- 基礎学力テストの分析
- 高校倍率の予測
- 推薦入試情報
- 大学入試制度の変更
- 私立高校の最新動向
- 中学受験の日程変更
- 学校ごとの特色や募集傾向

これらをどれだけ早く正確に知っているかで、進路の選択肢は大きく変わります。

同じ学力でも、情報を持っている家庭のほうが有利になる時代です。

 

 

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# 「知らなかった」が一番もったいない

保護者面談で実際によく耳にする言葉があります。

「そんな受け方ができるなんて知りませんでした。」

「もっと早く相談していれば良かったです。」

「その奨学金制度は知りませんでした。」

受験で一番怖いのは、不合格ではありません。

**「そんな選択肢があったなんて知らなかった」と、受験が終わってから気付くことです。**

たとえば、大学入試、共通テストを受けてから、関関同立なんて実質受けられないんです。

でも徳島県では知らない生徒が多くいます。

 

アクシスの沖浜校では

元々関関同立の大学で入試業務をしていた元大学職員が常駐し、進路指導、質問対応をしています。

 

情報を知っていれば選べた道が、知らなかっただけで閉ざされてしまう。

私はそんな受験生を一人でも減らしたいと思っています。

 

 

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# アクシス沖浜校には、ネットでは手に入らない徳島県の入試情報があります

今回の徳島文理中学校・高校の日程変更も、実際に学校へ足を運び、直接確認したからこそ分かった背景がありました。

能開の個別指導Axis沖浜校では、

- 公立高校入試情報
- 大学入試情報
- 推薦制度の最新動向
- 高校倍率の分析
- 基礎学力テストの活用方法
- 中学受験の戦略
- 各学校の特色や進路情報

など、日々変化する徳島県の受験情報を分析しながら、一人ひとりに合わせた進路指導を行っています。

さらに、学校訪問や現場で得た情報など、インターネットだけでは分からない内容も数多く蓄積しています。

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# 受験は「知っている人だけが選べる道」がある

今年の入試は、昨年までの常識だけでは戦えません。

特に、

- 徳島文理中学校前期・後期の活用方法
- 県立中学校や附属中学校との組み合わせ
- 基礎学力テスト3回目後の高校出願
- 高校授業料無償化による進路選択

これらを理解しているかどうかで、お子さまの未来の選択肢は大きく変わります。

現在、アクシス沖浜校では夏期講習・学習相談のお問い合わせを多数いただいています。

「今の成績でどこを目指せるのか」

「徳島文理と公立高校、どちらが子どもに合っているのか」

「最後まで可能性を残せる受験プランを知りたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

**受験で後悔する家庭の多くは、努力が足りなかったのではありません。情報が足りなかったのです。**

そして今、このブログを読んでくださった皆さまには、その情報を武器にできるチャンスがあります。

**知っている人だけが選べる道があります。**

その一歩が、お子さまの未来を大きく変えるかもしれません。

 

現在、夏の学習相談会、夏講習の受付を行っています。

城南高校、城北高校、小学生、中学3年生等先週から多くの入会相談、進路相談をいただいており、今週土曜日はすでに満席となっています。来週はまだ空きがありますので、塾をお探しのあなたはお早めにアクシスの沖浜校までお問い合わせください！現在無料の学習相談、体験会を実施中です！

**「徳島で受験を検討されているあなた」はこちら **

[学習相談](https://axis-kobetsu.jp/contact/guidance?title=%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E3%81%A7%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%82%92%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F&pref_cd=36&school_id=604 "徳島で受験を検討されているあなた")

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