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沖浜校

**徳島県徳島市**

沖浜校からのお知らせNEWS

# **【徳島市で中学生の社会を教えてくれる塾を探している方へ】社会は暗記科目ではありません。基礎学や徳島県の高校入試で社会で差がつく本当の理由とは**

公開日：2026年6月10日

# 【徳島市で中学生の社会を教えてくれる塾を探している方へ】社会は暗記科目ではありません。基礎学や徳島県の高校入試で社会で差がつく本当の理由とは

 

 

> **「社会って、家で一番やらない教科じゃないですか？」**

 

- 英語は毎日宿題がある
- 数学もワークをする
- 理科もテスト前はやる
- **でも社会と国語だけは1週間開かない子が本当に多い**

 

**学校の宿題の自習1ページ、社会に使っている生徒はほとんどみたことがありません。**

「社会は覚えるだけだから塾はいらない。」

そう思っていませんか？

> アクシス沖浜校では、社会だけを週1回受講する生徒もいます。

 

> 「家では絶対やらないから、塾で強制的にやる環境を作りたい」

そんな保護者様からのご相談も少なくありません。

 

**「*****<u>社会は暗記だから塾はいらない。</u>*****」**

 

実は、その考えが基礎学や高校入試で大きな点数の差を生んでしまうことがあります。

徳島県の高校入試や基礎学力テストは、20年前と比べても出題傾向が大きく変わりました。

昔のように「用語を丸暗記すれば高得点」という時代ではありません。

 

**資料を読み取り、理由を説明し、漢字で正確に書き、記述で表現する力が求められる試験**へと変化しています。

そのため、社会は「暗記科目」ではなく「考える科目」になっているのです。

 

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## 社会の勉強、1週間で何回していますか？

ここで一つ質問です。冒頭の質問です。

英語や数学は毎日のように勉強している人が多いでしょう。

では社会はどうでしょうか。

「テスト前だけ。」

「学校の宿題だけ。」

「1週間、一度も開かなかった。」

そんな人も少なくありません。

 

実は、ここが大きな差になります。

社会は短期間で詰め込むよりも、**週に1回でも継続して触れる方が圧倒的に記憶に残ります。**

**よく教育業界で例に上がるのはエビングハウスの忘却曲線です。**

 

エビングハウスの忘却曲線とは、

<mark>時間の経過とともに人の記憶がどのように薄れていくか、そして覚え直す際にどれだけ労力や時間を節約できるかを表したグラフ</mark>。覚えた直後から急激な忘却が始まり、適切なタイミングで復習することで記憶の定着率を劇的に高められます

 

 

だからこそ私は思います。

**家でやらないなら、週に1回アクシス沖浜校で社会を勉強しませんか。**

その積み重ねが、基礎学力テストや高校入試本番で10点、20点の差になることも珍しくありません。

 

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## 私自身、社会が一番得意科目でした。教員免許の取得も高校公民と中学社会で取得を目指しました！

もう20年以上前になりますが、徳島県では高校入試終了後に高川予備校が四国放送で解答速報を放送していました。

当時、私もテレビを見ながら自己採点をしたことを今でも覚えています。

社会はわずか2問ミス。

90点を超える得点でした。

高校へ進学してからも日本史を学びましたが、最初はサボってしまい、偏差値50程度。

しかし勉強方法を工夫し、最終的には偏差値65から68前後まで伸ばすことができました。

その経験から強く感じたのは、

 

**社会は勉強の才能ではなく、勉強方法で伸びる教科だということです。**

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##  

## 今の徳島県の社会は「暗記だけ」では通用しません

最近の基礎学力テストや徳島県の高校入試では、大問ごとに記述問題が配置され、その配点も3点や4点と非常に大きくなっています。

「知っている」だけでは点数になりません。

自分の言葉で説明し、正しい漢字で書き切る力が必要です。

さらに、

・資料やグラフの読み取り

・理由を説明する問題

・地図を使った考察

・時事問題との関連

など、思考力を求める問題も増えています。

地理、歴史、公民をバランスよく抑える必要があります。

 

例えば地理では、**時差の問題がほぼ毎年のように出題**されています。

公民も以前より学習範囲が広がり、覚える内容そのものが増えています。

「暗記だけ」で乗り切るのは、年々難しくなっているのです。

 

もちろん暗記も必要です。

 

たとえば、

### ちなみに、こんな覚え方もあります。

ある本で紹介されていた内容なのですが、年号を1つずつバラバラに暗記するのではなく、

**「基準となる年号から足したり引いたりして歴史の流れごと覚える」**という方法です。

 

 

例えば、多くの人が覚えているのが

**794年 平安京遷都（なくよううぐいす平安京）**

ですよね。

 

では、その**100年後は何でしょう？**

 

答えは、

**894年 遣唐使廃止**

です。

つまり、

- 794年 平安京遷都
- **＋100年 → 894年 遣唐使廃止**

というように、「**<u>100足す</u>**」というルールで関連付けて覚えるのです。

そして、ここで一度考えてみてください。

 

**では、遣隋使はいつでしょう？聖徳太子や小野妹子とセットにおぼえてください。**

 

このように単発で覚えるのではなく、「**前後の出来事とのつながり**」で覚えると、歴史全体の流れが見えてきます。

みなさんもお友達がやっている部活って今でもいえますよね？

歴史は関連付けて覚えましょう！

 

さらに面白いのは近代史です。

894年（遣唐使廃止）を基準に考えると、

- **894年　遣唐使廃止**
- **＋1000年 → 1894年　日清戦争**
- **さらに＋10年 → 1904年　日露戦争**
- **さらに＋10年 → 1914年　第一次世界大戦**

と、まるで階段を上るように年号が並んでいきます。

```plaintext
794年　平安京遷都
　↓ ＋100
894年　遣唐使廃止
　↓ ＋1000
1894年　日清戦争
　↓ ＋10
1904年　日露戦争
　↓ ＋10
1914年　第一次世界大戦
```

 

このように「数字のつながり」で覚えると、単なる暗記ではなく**歴史の地図**が頭の中にできあがります。

実際、受験で問われるのは年号そのものだけでなく、「どちらが先か」「何世紀の出来事か」「時代の流れを理解しているか」という問題も少なくありません。

並べ替え問題で何度もでています！

 

 

年号を孤立して覚えるよりも、関連付けて覚えた方が記憶にも残りやすく、応用問題にも対応しやすくなります。

 

※ちなみに、私は当時高川予備校さんに通っていたわけではありません。ただ、最近読んだ本の中で高川予備校の授業エピソードとしてこのような覚え方が紹介されており、「なるほど、これは覚えやすいな」と感じたのでご紹介しました。特に社会が苦手な人ほど、一度試してみる価値のある勉強法だと思います。

 

私も当時は社会の年号はリズムにしたり、音にしたり、歌にして覚えていました。

『文系科目は耳を使って音で覚える！』これも、試してみてください

 

 

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## 社会と国語はセットで伸ばすのが一番効率的です

社会の記述問題が苦手な生徒を見ると、実は国語の読解力や表現力にも課題があるケースが少なくありません。

問題文を正確に読み取れない。

答え方が分からない。

必要な言葉を使って説明できない。

これでは知識があっても得点につながりません。

中には漢字で書く指定されている問題も社会で出てきたりします。

 

逆に、国語力が伸びると社会の記述も自然と伸びます。

 

アクシス沖浜校でも、

**「社会だけ」「国語だけ」ではなく、社会と国語をセットで伸ばすことが基礎学対策の近道**だと考えています。

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## 徳島県の高校入試や基礎学では一部の学科を除いて、数学で90点をとっても社会で90点をとっても英語で90点をとっても同じです。であれば、社会で90点を取る方が英語の90点より圧倒的に簡単ですし、少ない時間で点は上がります。

 

## 社会は最後に伸びる科目だからこそ、後回しにしてはいけません

「社会は直前に覚えればいい。」

そう考える人もいます。

もちろん短期間でも点数は上がります。

しかし、本当に高得点を取る生徒は違います。

毎週コツコツ復習し、歴史・地理・公民を何度も繰り返しています。

だからこそ、本番でも知識を引き出せるのです。

 

特に城東高校、徳島市立高校理数科、城南高校、徳島北高校などを目指す生徒は、社会でも安定して高得点を取る必要があります。

 

 

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## アクシス沖浜校だからできる社会対策

アクシス沖浜校では、一人ひとりの学力や目標に合わせて学習計画を作成しています。

定期テスト対策はもちろん、

・基礎学力テスト対策

・高校入試対策

・記述問題対策

・時差問題など頻出分野の演習

まで幅広く対応しています。

さらに社会だけでなく国語も組み合わせることで、「知識を得点につなげる力」を育てていきます。

 

『夏期講習だけ社会の基礎学問題をやりたい！』

『日本史が苦手だから日本史をやりたい！』

そんなご要望もアクシス沖浜校では対応可能です！

 

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## よくある質問

**Q. 社会だけ受講できますか？**  
もちろん可能です。苦手単元だけ集中して学ぶこともできます。

**Q. 国語と一緒に受講した方がいいですか？**  
おすすめしています。記述力や読解力が身につくことで、社会の得点力も大きく向上します。

**Q. 基礎学対策にも対応していますか？**  
はい。徳島県の出題傾向を踏まえた対策を行っています。

**Q. 予算的に安い塾を徳島で探している**  
人気のAI学習であれば、5教科で3万円前後！一度アクシス沖浜校までお問い合わせください！

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#  

#  

# 「もっと早く始めておけばよかった」と後悔する前に

 

 

毎年、多くの保護者様や生徒から聞く言葉があります。

**「社会は後回しにしていました。」**

**「もっと早く基礎学力テスト対策を始めておけばよかった。」**

一方で、

**「早く始めすぎた。」**

という声は、私はほとんど聞いたことがありません。

現在、アクシス沖浜校では夏期講習・期末テスト対策・無料学習相談を受付中です。

特にこの時期は、

- 基礎学力テストで点数を伸ばしたい中学3年生
- 定期テストの社会が苦手な中学生
- 城東高校・城南高校・徳島北高校・城北高校などを目指す生徒

からのお問い合わせが増えています。

 

 

夏休みは約40日。

1日1時間社会を学ぶだけでも約40時間、国語と合わせれば約80時間の積み重ねになります。

その80時間は、本番で5点、10点、時には20点以上の差になることも珍しくありません。

**社会は「覚える教科」ではなく、「積み重ねる教科」です。**

そして、その積み重ねを一人で続けるのは意外と難しいものです。

だからこそ、家ではなかなか社会や国語に手が伸びないという方は、**週に1回でもアクシス沖浜校で一緒に学んでみませんか。**

無料の学習相談では、お子さまの現在の学力や志望校、基礎学力テストの目標点に合わせて、最適な学習プランをご提案しています。

「もっと早く始めておけばよかった」と思う前に。

この夏の一歩が、志望校合格への大きな一歩になるかもしれません。

**「徳島市で社会の塾を探しているあなた」はこちら **

[学習相談](https://axis-kobetsu.jp/contact/guidance?title=%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82%E3%81%A7%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E5%A1%BE%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F&pref_cd=36&school_id=604 "徳島市で社会の塾を探しているあなた")

**お電話でのお問い合わせ **

[088-611-8288](tel:088-611-8288)

15:30～21:45（火～金）、13:30～20:30（土）

- [【八万中学校で塾を探している方へ】学年順位・高校受験で差がつく理由とは？今始めたい学習習慣](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/365839)
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