---
title: "【徳島市の中2・中3生へ】学区撤廃で高校受験はどう変わる？夏期講習を始めるなら今が最後のチャンスです | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
canonical_url: "https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/365647"
last_updated: "2026-09-20T16:44:34.348Z"
meta:
  "og:title": "【徳島市の中2・中3生へ】学区撤廃で高校受験はどう変わる？夏期講習を始めるなら今が最後のチャンスです | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
---

沖浜校

**徳島県徳島市**

沖浜校からのお知らせNEWS

# **【徳島市の中2・中3生へ】学区撤廃で高校受験はどう変わる？夏期講習を始めるなら今が最後のチャンスです**

公開日：2026年6月4日

# 【徳島市の中2・中3生へ】学区撤廃で高校受験はどう変わる？夏期講習を始めるなら今が最後のチャンスです

 

最近、徳島県教育委員会より「令和9年度入学者選抜の基本方針」と「通学区域制の見直し方針」が発表されました。

学校やニュースなどで

「学区撤廃」

という言葉を見かけた保護者様も多いのではないでしょうか。

しかし、

 

**徳島の学区制撤廃や学区撤廃移行措置は「結局うちの子に何が関係あるの？」**

と思われている方も少なくないかもしれません。

結論からお伝えします。

 

**現在の中学2年生・中学3年生にとって、学区撤廃への移行措置は決して他人事ではありません。**

むしろ、志望校によっては今まで以上に厳しい競争になる可能性があります。

 

---

# 学区撤廃移行措置で何が変わるのか

徳島県では令和11年度から県内全域一区となり、学区が事実上撤廃される予定です。

その移行措置として、今年度は学区外受検枠が拡大されました。

市内普通科高校の学区外合格上限は以下の通りです。

| 高校名 | 学区外枠 |
| --- | --- |
| 城南高校 | 17％以内 |
| 城北高校 | 17％以内 |
| 徳島北高校 | 17％以内 |
| 徳島市立高校 | 8％以内 |
| 城東高校 | 制限なし |

昨年度よりも学区外枠が拡大されたことで、徳島市外からの受検生が増える可能性があります。

つまり、

**これまでなら合格できていた成績でも安心できなくなる可能性がある**

ということです。

実際に高校受験では、

たった1点

たった2点

の差で合否が分かれることも珍しくありません。

 

実際に私自身、大学の入試実行業務を大学の入試課職員として実施していました。

大学の合否判定を入試事務として行っていた際、点数が並ぶことも多くありました。

また1点2点の間に20名以上生徒がいたこともありました。

 

保護者様の中には、

「城南高校を目指している」

「徳島北高校へ行きたいと言っている」

「徳島市立高校が第一志望」

「旧総合選抜校に行かせたい」

というご家庭もあると思います。

そうしたご家庭ほど、今回の制度変更は無関係ではありません。

---

# では、「中学の部活が終わってから頑張る」は本当に間に合うのでしょうか・・・

 

毎年この時期になると、

「総体が終わってから」

「中体連がおわってから」

「中部ブロック大会が終わってから」

「部活引退後から」

「秋の中学郡市陸上が終わってから」

「クラブチームの最終試合まで」

「Jr.ウィンターカップや高円宮杯まで」

「夏休みに入ったら」

という声を聞きます。

しかし、私たちは毎年多くの受験生を見ています。

その経験から言えることがあります。

 

**部活引退後に急激に成績が伸びる生徒はごく一部です。**

なぜなら、

英単語

計算力

読解力

理社の知識

勉強習慣

基礎学力テスト対策

は短期間で完成するものではないからです。

受験直前になって困る生徒の多くは、

 

「やる気がなかった」

のではありません。

もっと早く始めれば良かっただけなのです。

---

#  

#  

# 中学2年生こそ、この夏が重要です

中学3年生は受験生です。

危機感もあります。

しかし本当に差がつくのは中学2年生です。

 

 

受験までまだ時間がある。

そう思っているうちに、

あっという間に中学3年生になります。

毎年、

中学3年生になった生徒から

「中2の夏にもっと勉強しておけば良かった」

という言葉を聞きます。

 

逆に、中学2年生の夏から勉強習慣を作れた生徒は大きく伸びます。

今始めるか。

来年始めるか。

その差は想像以上に大きいのです。

---

#  

#  

# 徳島の高校受験は当日点だけでは決まりません

徳島県公立高校入試では、

**調査書（内申点）**

**と**

**当日の学力検査**

の両方が重視されます。

つまり、

**<u>「受験前に頑張ればいい」</u>**

ではなく、

**<u>「今の定期テストから受験は始まっている」</u>**

ということです。

 

---

# 今月末の期末テストが徳島市内の中学生にとって重要な理由

今月末には1学期期末テストがあります。

そして多くの生徒が見落としているのが、

実技4教科です。

・音楽

・美術

・保健体育

・技術家庭

**<u>これらは調査書で特に重視されます。</u>**

★提出物

★授業態度

★定期テスト

すべてが評価対象です。

受験生になってから後悔しないためにも、

今の期末テストから本気で取り組む必要があります。

 

 

---

# 昨年度も多くの生徒が志望校合格を勝ち取りました

能開の個別指導Axis沖浜校では、

昨年度、

城南高校

阿南工業高等専門学校

をはじめ、5名以上の合格者を輩出しました。

また、

富田中学校

八万中学校

津田中学校

上八万中学校

南部中学校

徳島中学校

など、多くの中学生が通塾しています。

合格した生徒たちも、最初から成績上位だったわけではありません。

家では集中できない。

何を勉強すれば良いか分からない。

部活が忙しい。

そんな状態からスタートした生徒もいました。

違ったのは、

**動き始めるタイミングです。**

---

# この夏が、秋の成績を決めます

夏休みは長いようで短いです。

そして受験生にとっては、一度しかありません。

学区撤廃移行措置によって、これからの高校受験はさらに競争が激しくなる可能性があります。

だからこそ、

「様子を見よう」

ではなく、

**「今から始めよう」**

が大切です。

 

 

実際に現在、夏期講習や受験相談のお問い合わせが増えてきています。

毎年、7月に入ると希望時間帯の座席が埋まり始めます。

特に中学3年生コースは、例年夏休み前後で募集を調整することもあります。

現在、夏期講習キャンペーンも実施中です。

もし、

「このままで大丈夫だろうか」

「志望校に届くだろうか」

「何から始めればいいか分からない」

そんな不安が少しでもあるなら、ぜひ一度ご相談ください。

秋になってから後悔する生徒はいます。

しかし、

**夏前に動き始めたことを後悔する生徒はいません。**

まずは無料体験・学習相談からお気軽にお問い合わせください。

【能開の個別指導Axis沖浜校】

〒770-8053  
徳島市沖浜東2-11 第三福永ハイツ1階

TEL：088-611-8288

**「徳島市内の中学生のあなた」はこちら **

[体験授業](https://axis-kobetsu.jp/contact/trial?title=%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82%E5%86%85%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F&pref_cd=36&school_id=604 "徳島市内の中学生のあなた")

**お電話でのお問い合わせ **

[088-611-8288](tel:088-611-8288)

15:30～21:45（火～金）、13:30～20:30（土）

- [【津田中学校 第2回、第3回実力テスト対策】部活引退後では遅い？基礎学力テストにつながる夏前の勉強法](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/365656)
- [【徳島中学校の保護者様へ】期末テスト・実力テスト・高校受験対策｜徳島中学校専門の学習アドバイス ](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/365646)

[沖浜校からのお知らせ一覧](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/604) [個別指導Axis 沖浜校](https://axis-kobetsu.jp/schools/detail/id/604)