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title: "【古文の勉強方法～古典単語を漢字で覚える～】 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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last_updated: "2026-09-20T13:40:49.810Z"
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豊田浄水校

**愛知県豊田市**

豊田浄水校からのお知らせNEWS

# **【古文の勉強方法～古典単語を漢字で覚える～】**

公開日：2026年5月22日

今回は、大学受験でも使われることが多い「古文」の勉強方法についてです。

古文では、単語の意味を知っているだけで理解度が上がります。

単語の覚え方について、いくつかポイントを押さえておきましょう。

 

**〈古典単語は漢字に直して覚える！〉**

　そこでおすすめなのが、**古典単語を漢字で覚える方法**です。

 

　例えば、「あはれ」→「哀れ」

　というように表記することができます。

　この単語の意味には、「悲しさ・しみじみと心が動く・情け」などがあります。

　「哀れ」という漢字から意味を連想しやすくなり、文脈の理解にもつながります。

　また、現代語とのつながりも見えやすくなるため、記憶に残りやすいのも大きなメリットです。

 

　他にも、

　○「いみじ」→「甚じ」

　意味：はなはだしい・すばらしい・ひどい

 

　○「あやし」→「怪し」

　意味：不思議・異常・おかしい

 

　など、**漢字のイメージを組み合わせて覚えることで単語の意味を理解しやすく**なります。

　

　また、古文は「現代語と意味が少しズレている単語」が出やすいので、

　漢字からイメージを作るとその違いまで覚えやすくなります。

 

　例えば、「ありがたい」は現代では「感謝」の意味が強いですが、

　古文では「めったにない・まれである」といった意味が中心です。

　「有り難い」→「有ることが難しい」→「珍しい」というイメージで覚えると忘れにくくなります。

 

　個別指導Axisでは、

　それぞれの教科・分野にあった勉強方法を一緒に考えていくことができます。

　ぜひ一度、お気軽に無料学習相談や体験授業へお問い合わせください！

 

 

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