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title: "数学の「苦手」の正体は昨年にあり？ | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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last_updated: "2026-09-20T12:49:30.067Z"
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岐大前校

**岐阜県岐阜市**

岐大前校からのお知らせNEWS

# **数学の「苦手」の正体は昨年にあり？**

公開日：2026年4月20日

こんにちは！  
岐阜大学すぐ近くにある個別指導Axis（アクシス）岐大前校です。

**「定期テスト前に一生懸命勉強しているのに、なかなか点数が上がらない…」  
「学校の授業が、最近呪文のように聞こえるらしい…」**

そんなお悩みはありませんか？

数学は「積み上げの教科」です。  
今習っている単元が分からない原因が、<u>実は1年前、2年前の学習内容にあることは珍しくありません。</u>

今回は、ご家庭でもできる「数学の前の学年のつまずきを発見する方法」をご紹介します。

**1. 「計算ミス」の内容を分析する**

単なる不注意と思われがちな計算ミスですが、実はそこにヒントが隠れています。

中2・中3生の場合  
現在の単元で間違えた際、「マイナスの符号の扱い」や「分数の通分」でミスをしていませんか？  
もしそうなら、中1の「正負の数」や小学校の「分数の計算」まで遡る必要があります。

**2. 「逆方向に」質問を投げかける**

例えば、中2の「連立方程式」で手が止まっているなら、こう聞いてみてください。  
「1年生で習った『1次方程式』の解き方は覚えている？」

ここで「うーん…」と詰まるようなら、今の問題をどれだけ解いても根本的な解決にはなりません。「一つ前のステップ」が今の壁になっていることがはっきりと分かります。

**3. テストの「大問1」の正答率を見る**

過去の定期テストや模試を見返してみてください。  
後半の応用問題ではなく、前半の「基本計算」や「一行問題」で失点している場合、その単元の基礎概念（ルール）が定着していません。

特に、文字式のルールや、図形の公式などは、学年をまたいで使い続けるため、ここでの失点は「過去の未習得」のサインです。

**Axis岐大前校で「弱点」を「強み」に変えませんか？**

自分一人で「どこまで遡ればいいのか」を判断するのは、実はとても難しい作業です。

**今の学年の内容を無理に詰め込まない**

**「分かるところ」まで戻って、自信を取り戻す**

**スモールステップで「解ける！」の成功体験を積む**

これが、数学の成績を劇的に変える最短ルートです。

**「数学を少し伸ばしたい方」はこちら **

[学習相談](https://axis-kobetsu.jp/contact/guidance?title=%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%82%92%E5%B0%91%E3%81%97%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E6%96%B9&pref_cd=21&school_id=648 "数学を少し伸ばしたい方")

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