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雀宮校

**栃木県宇都宮市**

雀宮校からのお知らせNEWS

# **教育学部の今**

公開日：2025年11月10日

近年、高校生の「なりたい職業」として、「教員」が依然として強い人気を誇っていることをご存じでしょうか。 民間会社と東京大学などの調査によると、「教員」は10年連続で高校生が最もなりたい職業の首位を維持しています。2024年時点では、全体の約15%が教員を志望しており、特に女子高校生においては約17%で圧倒的な1位となっています。 この揺るぎない人気は、子どもたちを導きたいという強い願いや、教育への情熱を持つ若者が今も多く存在することを示しています。しかし、教育の世界は、単に情熱や教科知識だけで対応できる時代ではなくなってきています。 高校生の皆さんが将来教員を目指す上で、現在の教育学部が最も力を入れているのは、デジタル技術の活用とデジタルトランスフォーメーション（DX）の素養を学生に身につけさせることです。具体的には、教育学部を抱える各大学でデータサイエンスやデジタル技術に特化した専門的なプログラムが続々と新設・開始されています。これらの動きは、教員養成のあり方が、従来の教科指導に加えて、デジタル時代に対応できる高度な専門性を求める方向へとシフトしている明確な証拠です。 求められるのは「IT知識」と「人間力」の両立です。もちろん大学が目指すのは、単なる技術者ではありません。デジタル化が進む現代だからこそ、教員には「ITの知識」をしっかりと身につけた上で、それを活用しながら子どもたち一人ひとりと向き合い、未来を切り開くための「人間力」を育むことが求められています。教育学部の「今」は、変化を恐れず、最新の技術を取り入れながら、未来の教育を担う強い意志を持った学生を求めています。これは、高度な専門知識と、人間に対する深い理解、そして確固たる学力基盤がなければ到達できない領域です。 教育学部の入試で求められる基礎学力も、ただの暗記力ではなく、「学びを深め、活用する力」へと確実に変わっています。 最先端の教育改革に対応した入試対策と、将来の教員像を見据えた学習指導を受けたいなら、まずは当塾の無料学習相談にお越しください！

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