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title: "【中学・高校】書いて覚えるのは、もう古い？【勉強法】 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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三宮校

**兵庫県神戸市中央区**

三宮校からのお知らせNEWS

# **【中学・高校】書いて覚えるのは、もう古い？【勉強法】**

公開日：2026年3月17日

「暗記といえば、とにかくノートに書きまくる！」……実はこれ、脳科学の視点で見るともったいない勉強法かもしれません。 なぜなら、書くことには意外な落とし穴があるからです。 **1. 「書く」ことの落とし穴** 一番の理由は、「書くのは時間がかかりすぎる」ことです。 脳が何かを覚えるときに最も大切なのは、**何回その情報に触れたか（反復）**。 1つの単語を丁寧に10回書いている間に、声に出して読む「音読」なら50回は繰り返せます。脳にとっては、時間をかけて1回書くよりも、ポンポンと何度も出会う情報のほうが「大事なことだ！」と記憶に残りやすいのです。 **2. 脳を刺激するテストが最強** 実は、脳が一番記憶を強めるのは、じっと見ている時ではなく**思い出そうとして冷や汗をかいている時です。** これを**「想起（そうき）」**と呼びます。 ただ書くだけだと、手だけ動いて脳が寝てしまう「作業」になりがち 勉強の基本は**覚えたらすぐ隠して、言えるか試す（テスト**）。 この繰り返しが、記憶の回路を太くします。 **3. 効率Up！新・暗記ルール** これからは、次のステップで進めてみましょう。 **ステップ1：**まずは「音読」 書くより圧倒的に速い！声に出してリズムよく何度も繰り返します。時間制限をしてくださいね。 **ステップ2：**必ず「テスト」 読み終わったら、すぐ教科書を閉じて自分にクイズを出します。テストですので点数や正答数を出すといいです。 **ステップ3：**「書く」のは最後の最後 何度もテストして、どうしても覚えられない天敵のような言葉だけ、気合を入れて書きましょう。 書くことが無意味であるということではないです。 英単語ならどうしてもスペルが間違う この漢字は苦手だ…と感じるものを書くことで、効果を発揮します。 ただ基本的には手よりも口と思い出しをフル活用するのが、令和の賢い勉強法です！ 個別指導Axisでは勉強法や計画の実行の仕方なども学べます。 気合いだけで、疲れてしまったら、ぜひアクシスへ！

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