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title: "すごいぜ英検準1級 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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門司駅前校

**福岡県北九州市門司区**

門司駅前校からのお知らせNEWS

# **すごいぜ英検準1級**

公開日：2024年12月4日

こんにちは。 アクシス門司駅前校の梶木です。 先日行われた実用英語技能検定(以下 英検)において、 本校より各級から多数の合格者がでました！ すごいぜみんな！イェイ！ 今日はそんな中で感じた事を一つ綴りたいのです。 私は英語が専門科目のため、英検二次試験の面接の練習を担当させてもらっています。 今回も複数の生徒さんを指導させてもらいましたが、 なんと中学校1年生で準1級を受ける生徒さんがいました。 高校卒業までに2級の取得を目指すケースが多いため慣れないものでしたが、 見事にその生徒さんは合格してくれました！おめでとう！シンプルにすごい！！ ばってん、その報告だけではないのです。 面接練習をしている中での設問に、 "Gender equality and enpowerment have become more and more important for the past several decades. Do you consider yourself to be open-minded about gender roles?" 【ジェンダーの平等とエンパワーメントはここ数十年ますます重要になってきています。性別による役割分担について自分は偏見がないと思いますか？】 というものがあったんですね。 えっ、日本語で聞かれても難しくないか？ と思いながらも練習は続けたわけです。 その他にもこんな調子の社会的な質問に答える練習を多くしたわけですが、 ふと自分が中学校1年生の時を思い返すと、この質問にバシッと答えられるだけの教養はなかったと自信をもって言い切れます。 つまり何を感じたかというと、 早い段階から社会的な出来事に関心を持ち、その内容に触れ、自身の意見を持つということには大きな意味があるんだろうなぁということです。 子どもたちは様々なことを教科書や学校から学びますが、それはどうしても受動的な学びであり、吸収の程度にも差が出ることでしょう。 今回は取り留めのない駄文を連ねてしまいましたが、 いよいよ12月!!!! 受験生のみんなからの熱気のせいか暖房のせいか寒さを感じない！！ ここから過去問演習でどんどん点数伸ばしていきまっしょい！！ アクシス門司駅前校では新しい仲間もどんどん募集中です！ まずはお気軽にお電話を！！

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