---
title: "なぜ友達に聞く方がわかりやすいのか(前編) | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
canonical_url: "https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/355231"
last_updated: "2026-09-20T14:16:40.122Z"
meta:
  "og:title": "なぜ友達に聞く方がわかりやすいのか(前編) | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
---

糸満照屋校

**沖縄県糸満市**

糸満照屋校からのお知らせNEWS

# **なぜ友達に聞く方がわかりやすいのか(前編)**

公開日：2026年3月5日

こんにちは、塾長知念です。 (どちらかというと保護者向けに書いている内容です。) このような経験はありませんか？ ・授業ではさっぱりだったのに、休み時間友達に聞いたら「なんだそういうことか」と納得できた。 ・参考書の解説より、友達から聞いた方がわかった気がする。 その感覚あっていると思います。 以下その仕組みについて、塾長の趣味である料理で考えてみたいと思います。 最近はYouTubeを見て料理をすることが増えました。 その際 ・高級料理店の中華の作り方 ・家でできるパラパラチャーハンの作り方 どちらの動画も見るのですが、実際自分でやってみるのはほとんど後者の方。 前者の大きな壁となっているのが、「鉄鍋や中華鍋」を使っていること。一方後者は家での火力も踏まえて「カセットコンロとフライパン」を用いて実演してくれます。 話を戻します。 友達は後者のように「カセットコンロやフライパン」を使って、言い換えると「子供達が理解できる範囲の言葉」を使って問題を説明します。一方参考書や大学赤本の解説は完全に「高級料理店」です。我々が普段使わない「厨房(参考書)や調理器具(発想)」を前提に解説をします。 ここで問題が生じます。 料理だと「まぁ家にこんな鍋ないし仕方ないか」とわかりやすいのですが、勉強になると以下のスパイラルに陥ります。 1やる気をだして自習してみた 2わからない問題があった 3解説を読む 4わからなかったけど「学校で一度習ったから」ちゃんと考えてみる 5それでもわからない 6**苦手だと諦める**(心理作用) 勉強になると「完璧なチャーハン」と「現実的なチャーハン」の２種類があることを知らないためにいつまでも「完璧」を追ってしまい、それが無理だと気づいた時に**「あぁこれ苦手だ」**と防衛反応が起きるわけです。 本校の授業では、 「友達が教えるように」を軸に生徒の質問に答えます。 後半に続く  

- [なぜ友達に聞く方がわかりやすいのか(後編)](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/355230)
- [人生最大の大勝負！！ ](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/355232)

[糸満照屋校からのお知らせ一覧](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/891) [個別指導Axis 糸満照屋校](https://axis-kobetsu.jp/schools/detail/id/891)