---
title: "🍬 English Drops | Vol.12 | 「勉強した」のに「身につかない」理由 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
canonical_url: "https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/354342"
last_updated: "2026-09-20T11:15:46.558Z"
meta:
  "og:title": "🍬 English Drops | Vol.12 | 「勉強した」のに「身につかない」理由 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
---

なかもず校

**大阪府大阪市**

なかもず校からのお知らせNEWS

# **🍬 English Drops | Vol.12 | 「勉強した」のに「身につかない」理由**

公開日：2026年2月16日

**「勉強した」のに「身につかない」理由** 【English Drops ～ 受験と学習のための、知の味わい ～】 学年末テストの時期ですね。 「机に向かっていたのに、点数が伸びない…」 そんな悩みがある人は、**Study** と **Learn** の決定的な違いを知ると、ヒントが見えてくるかもしれません。 **1. Study：過程（努力）** 机に向かう、本を開く、暗記しようとする……。 これらはすべて **Study** です。あくまで「行為・プロセス」なので、結果として身についたかどうかは問いません。 極端な話、"I studied hard, but I didn't learn anything."（猛勉強したけど、何も身につかなかった）という悲しい文も成立してしまいます **2. Learn：結果（習得）** 知識や技術が「身につく」「できるようになる」という **結果** を指します。 ここで覚えておきたいのが、**"learn to do"** という表現です。 **learn to \[動詞]** （練習や経験を経て）～できるようになる "I learned to swim." （泳げるようになった） 単に知識を入れるだけでなく、「泳ぐ」という動作を習得したニュアンスが出ます。「Study（努力）して、最終的に **Learn to do**（できるようになる）」のが、本当の学習ですね！ ✏️ **30秒チェック** Q. 転びながらも練習を続け、ついに「自転車に乗れるようになった」と言いたいとき、正しいのは？ He practiced hard and (　　) ride a bike. A) learned to B) studied to ⏬ ⏬ ⏬ 正解: A 「習得して～できるようになった」という結果を表すのは **learn to do** です。 もし studied to を使うと、「乗るために（乗ることを目的に）勉強した」という意味になり、「乗れるようになった」かどうかは不明になってしまいます。 今日の Drops はどうでしたか？ 身につかないのは、勉強することが目的になってしまっているかもしれませんね。でも、継続は力なり。頑張っている自分にも褒めてあげてください！ 🍬 **English Drops ～ 受験と学習のための、知の味わい ～ ■□■体験授業受付中■□■**

- [新学年の「好スタート」は春休みで決まる！個別指導Axisで差をつける春](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/354341)
- [【勉強法】図やメモを書いていますか？＜ワーキングメモリの解放＞ ](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/354343)

[なかもず校からのお知らせ一覧](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/598) [個別指導Axis なかもず校](https://axis-kobetsu.jp/schools/detail/id/598)