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title: "書いて覚えるのはもう古い？最強の暗記術「アクティブリコール」 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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常永校

**山梨県中巨摩郡昭和町**

常永校からのお知らせNEWS

# **書いて覚えるのはもう古い？最強の暗記術「アクティブリコール」**

公開日：2026年2月17日

Axis常永校です！ テスト前、ノートに何度も書き写して覚えたつもりなのに、本番で「あれ、なんだっけ？」となった経験はありませんか？ 実は、人間の脳は「入れる（インプット）」時よりも、「出す（アウトプット）」時に知識が定着するようにできています。今回は、その仕組みを利用した最強の暗記術\*\*「アクティブリコール」をご紹介します！ 1. アクティブリコールって何？ 直訳すると「能動的に思い出す」という意味です。 教科書をただ眺める（受動的な学習）のではなく、「何も見ずに、記憶の中から情報を引っ張り出す」作業を繰り返す学習法のことです。 2. なぜ「思い出す」と覚えられるの？ 脳は「思い出そうとして苦労した情報」を、「これは重要な情報だ！」と判断して強く記憶に残します。 逆に、綺麗にノートをまとめるだけでは、脳は「作業」をしているだけで、肝心の記憶回路が動いていないことが多いのです。 3. 今日からできる！3つの実践法 特別な道具は必要ありません。次の3つを試してみてください。 白紙復習法：勉強した後に、何も見ずに白紙に覚えている内容を書き出す。 セルフ・レクチャー：先生になったつもりで、壁やぬいぐるみに向かってその内容を解説する。 クイズ化：教科書を読む前に、自分に「〇〇の条件は？」と問いかけてから答えを探す。 大切なのは「ど忘れ」を恐れないこと アクティブリコールをしていると、思い出せなくてイライラすることもあります。でも、その「うわ、思い出せない！」という負荷こそが、脳がレベルアップしている証拠です。 「インプット3：アウトプット7」の法則 効率よく覚えたいなら、読む時間は短くして、思い出す時間を増やしましょう。 当塾では、単なる暗記ではなく「一生使える学習のコツ」も伝授しています。自分に合った勉強法を見つけて、最短距離で目標を掴み取りましょう！

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