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title: "○101. がんばれ英語（R8）１ | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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last_updated: "2026-09-20T10:21:42.452Z"
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川崎京町校

**神奈川県横浜市**

川崎京町校からのお知らせNEWS

# **○101. がんばれ英語（R8）１**

公開日：2026年2月24日

こんにちは。神奈川公立高校入試、今年の英語の問題を解いてみました。今年は、「おっ」と出題形式を変えてきました。こうしたときは過去問病に注意といったところ、動揺してはいけません。どんな問題でもやることは決まっています。 問1リスニング。音は聞いていませんが、問題と台本からは、はじめのア、イでそれほど難しくない、と感じた人も多かったのではないでしょうか。朝一のリスニングでいけそうと思えることはもしかしますとこの日最も肝かもしれません。が、あまりそうした邪念を持つと隙をつかれることになるかもしれません。問2単語選択。形、名、動（ただし不定詞）と取り揃え、意味で解くタイプ。tastes、wastesとどちらも答えでなく単語の苦手な人への小細工です。問3語句選択。文法問題、例年より2題増えましたがわかりやすい出題でした。イ)help-人-原形ではなく、help-人-withできたのは意外でした。ウ)ものが主語で未来なので助動詞受動のかたち。カ)IFとくれば仮定法というところですがふつうの条件文でひっかけ気味の問題でした。問4語順整序。例年より1題増えましたが、4点×4題から3点×5題と1点減り、その分なのか出題もわかりやすいものになって、時間も4題のときよりもかからなかったかもしれません。ア、イと人が主語でない文章はやりにくいかもしれません。ウ)過去分詞は苦手な人も多いのではないでしょうか。エ)there areはどの形でも使えるようにしたいところです。問5は英作文。去年のworksもそうでしたが、今年もlivedと動詞の変化形を使うように指示しておりますが、動詞は変化させて使いなさいとすべきではないかと。現在完了とすぐに気づく出題でした。 ここまでが前半戦。文法問題が増え、文法も重視かと思えばそうではなく、配点は1点少ないものになりました。しかし、英語を苦手だけれども少しでもがんばってきた人たちには、ちょっと助かる内容だったのではないでしょうか。20-50点の層で分布に少し傾斜がついたかも、と感じます。               個別指導Axis川崎京町校

- [○105. 春はあけぼの](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/353824)
- [○102. がんばれ英語（R8）２ ](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/353827)

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