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title: "小中学校の英語で学ぶ単語数減少へ？ | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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上尾校

**埼玉県上尾市**

上尾校からのお知らせNEWS

# **小中学校の英語で学ぶ単語数減少へ？**

公開日：2026年2月14日

皆さん、こんにちは。寒い日も続きますが、お元気ですか！ 今日は小中学校の英語についての情報をお伝えします。 先日のネットニュースで、以下のような記事がありました。一部抜粋します。 「小中学校で学ぶ重要な英単語をリスト化、教える数も減らす案 文科省」 中央教育審議会（文部科学相の諮問機関）の作業部会で、小中学校で学ぶ大事な英単語をリストで明確にしたうえで、実際に学ぶ単語数を減らす案が示された。 生徒の負担を減らしたり、小学校から中学校への接続をスムーズにしたりする狙いがある。 現在は小学校5，6年から英語が必修になり、この2年間で学ぶ（認識できる）単語数が700～800語になっています。そこに中学校3年間の単語が加わり、5年間で約2500語程度学ぶことになっています。小学校で英語が教科化されるまでは最初の700～800語は学習する必要がなかったわけですから、単純に増えているわけです。 これは生徒に相当な負担になっているようです。塾にお越しになる児童・生徒さんに聞いてみても、すでに小学生段階で苦手になっているといった話もよく聞きます。 記事には文科省の担当者は、「教えるべき単語数について『精選も含めて見直す必要があるのでは』と説明した。」とありますので、やはり現場から声が上がっていると考えられます。 とはいえ、しばらくはこの状態が続きますので、小学校を卒業して中学校に入った瞬間に「英語は楽しくない。難しい」と感じることはあるだろうと思います。 Axis上尾校ではそういった児童・生徒さんのために何が難しいか、何がわからないのかをいっしょに考え、英語嫌いを少しでも減らしたいと考えています。 一度ご来塾いただき、お話をしましょう。**お待ちしております！** **上尾小・上尾中に****一番近い**個別指導塾　Axis上尾校  

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