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title: "《2026年度入試振り返り》共通テスト難化が影響？国公立難関大の志願者数減少から読み解く今後の受験戦略 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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岐大前校

**岐阜県岐阜市**

岐大前校からのお知らせNEWS

# **《2026年度入試振り返り》共通テスト難化が影響？国公立難関大の志願者数減少から読み解く今後の受験戦略**

公開日：2026年3月17日

新高3生・新高2生、そして保護者の皆様 こんにちは。 いよいよ新学年がスタートしますね！受験に向けた準備は進んでいますか？ 本日は、「2026年度大学入試」の最新状況から、今後の受験戦略をお話しします！ **■今年の共通テストは「情報Ⅰ」が大幅難化！** 2026年度の共通テストの志願者数は496,237人とほぼ前年並みでしたが（大学入試センター調べ）、**難易度には大きな変化がありました。** **特に注目なのが「情報Ⅰ」の大幅難化です。** 思考力を問う問題が増え、平均点は**前年より12点以上ダウン**しました。 結果として、国公立大志望者の目安となる6教科8科目（1000点満点）の平均点は、文系596点**（前年比24点ダウン）**、理系603点**（前年比30点ダウン）**と厳しい結果となりました（河合塾・駿台・ベネッセ推定値より）。 **■データから見える受験生の「安全志向」** この難化は、国公立大への出願動向にも直結しています。 国公立大学（一般選抜）の志願者数は前年から9,243人減少し、419,258人となりました（文部科学省調べ）。 特徴的なのは、難関10大学（東京大、京都大など）や準難関・地域拠点大学で志願者が減少する一方、「その他の大学」では増加している点です（Kei-Net調べ）。 共通テストで得点を伸ばしきれず、確実な合格を目指して志望校を下げる**「安全志向」が顕著**に表れています。 **■これからの受験戦略！どう立ち向かうべきか** このような状況で、これから受験を迎える皆さんに一番大切にしてほしいこと。 それは、**「知識を暗記するだけでなく、それを『活用して読み解く力』を鍛える」**ことです！ 近年の共通テストは単純な知識問題ではなく、図表やグラフ、複数の資料から必要な情報を正確に読み取る力が求められます。 普段から興味を持ったり疑問に思ったことを整理したり、意見をまとめたりすることを意識して、知識を活用する力を伸ばしてほしいです。  

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