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title: "小学校の英語学習。中学進学に向けて意識したいこと① | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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大高校

**岡山県倉敷市**

大高校からのお知らせNEWS

# **小学校の英語学習。中学進学に向けて意識したいこと①**

公開日：2025年11月21日

こんにちは。アクシス大高校です。 この時期は、特に小6生の保護者様から、英語学習についてのご相談が増えてまいります。 そこで今回の話題は、**小学校から中学校への英語の「接続」**についてです。 **1. 小学校は、英語に楽しく触れる「聞く・話す」の土台づくり** 大高小学校をはじめとする、倉敷市立小学校の採択教科書『Junior Sunshine』（三省堂）には、会話形式の英文やたくさんの絵が並んでいます。 歌や会話、ゲームを通じて、英語を「言葉」として捉え、自然な発音やリズムに慣れ親しむ工夫が見て取れます。 英語への抵抗感をなくし、**「聞く」「話す」に慣れた状態で中学へ進学できる**点は大きなメリットです。 実際に、**私たちアクシス大高校の小学生に聞くと、「英語は好き」**という返事が多く、 発音やリスニングが良い方が増えていると感じます。 低学年から「英語耳」を鍛えてきた成果だと思います。 **2. 「中1ギャップ」** 一方で、**中学に進学した途端、英語学習に戸惑いを感じる**お子さんも少なくありません。 原因の一つは、「楽しい活動」が急に「点数に繋がる勉強」になるという点です。 **①課題点（その1）：意識の切り替え** 現状、小学5・6年生の英語は年間70単位で、**週2回程度の授業**です。 国語や算数（175単位時間）の約半分、体育（90単位時間）よりも少ない時間数です 。 このため、小学生にとってゲームや歌の影響もあり、英語は**美術や体育のような「実技教科」のイメージ**なのかもしれません。 特に、単語の暗記への意識の切り替えが難しいようです。 ・ 前述の小学5・6年の教科書巻末にある、**単語リストの合計は約400語。** ・この単語には**、**国語の漢字のように、**「学習した学年で読む、次の学年で書く」といった目標期限がありません。** 単語の暗記が曖昧でも小学校の授業は楽しく進み、 中1の初めには、まだ**「覚えなければならないモノ」という認識が薄い**ように感じられます。 しかし、**中学の英語となれば、単語の暗記が点数に直結**します。 **「英語は小学校までは得意だったけど、中学校に入るとダメになった」**と苦しむ生徒さんが出てきてしまうのです。 そのため、**小学⇒中学の接続ポイント**としては、まずは「暗記」といった学習習慣、そして**単語を「書く」ことへの抵抗感を軽減**してあげることが大事になります。 長くなりましたので、二つ目の課題については、次回の記事でお話しさせていただきます。

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